時々、この自分のブログにアクセスすると、HTMLの画面がどーんと出てきてしまう。なぜ?
再読み込みするとちゃんと表示されるんですが、そういうことが何度かあるんです。HTMLの文字だけがだらだらと表示されるのはなんだかいきなり舞台裏見せてるみたいで恥ずかしいですね。
さて、三連休終わって今日はお店ものんびりムードでした。
今日はめずらしく色々とブログを見ていたら、三連休を楽しく過ごした内容が多くて、今さらながらとても楽しい集まりや、イベントが色々あったのねぇ、私も行きたかったなぁ、と思って少しがっかり。仕事やその他少しずつ予定があったので仕方ないですけど。
そんな中、唯一のお出かけは「ルーシー・リィ」展です。前々から彼女の作品に興味があったし、小さな美術館なので気楽に行けそうだと思ったのです。気楽、というのは、私、美術館に行くとすごく疲れちゃうんです。特に圧倒されるような作品だったり、重要文化財、国宝級であったりするとやたら暗くて、人も多かったりするので、一生懸命観るだけでもくたくたになってしまうのです。
で、行ってみたら、オカネを自分で払って観に来ている人は少なそう。宿泊者はフリーだそうなので、みなさん、そういうことなのか。そして空いていました。
展示約60点というとじっくり見ようとしたら、それはそれでエネルギー消費しそうですよね。でも実際はやはりさくっと見れてしまう感じ、それはやはり作品が重くなく、すらりとした形に、すっきりとした色あいのせいか。たっぷりと釉薬を塗ったものも考え尽くしているのか、表面に出てくる表情がユーモラスな感じで、軽やか。また、いかにもかわいらしい(横にいた知らない女性がかわいいーコレ。なんて言ってた)ピンク色のものがあったのが意外でした。私の中の今までのイメージでは器の直径よりもかなり小さめの高台の鉢にマットな白、だったのですが、書き落としや釉薬の変化のあるものも多くて、その中でも銅色にブルーがすっと入っていて細かい線の書き落とし、というこまごまとした仕事の愛らしいものに惹かれました。
やはり日本でのいわゆる「民芸」と呼ばれている人たちとの親交もあったようで、モダンだけども日本の陶芸となじむ作風のものは特に、バーナードリーチに教えられた時代、薄く作っていたルーシー・リーが民芸により近づくために厚めに器を作っていたことがあったそうです。展示されていた食器類はこの時代に作ったものだそうですが、確かにあまり個性的といえるものではなく、結局民芸の作風に落ち着くことはなかったそうです。でもその食器にしても全然今でも古びていないシンプルでモダンなもの。しかしその中でモーニング用食器として作られたものはかなりふつう・・・(ベーシックといえばいいのだろうか)朝食のためのものだからシンプルで何気ないもので当たり前なんでしょうけど、その後、オータニのティーラウンジ近くのショッブにはこれに良く似たリーの物がフルセットで150マンで販売されていました。あぁ。
再読み込みするとちゃんと表示されるんですが、そういうことが何度かあるんです。HTMLの文字だけがだらだらと表示されるのはなんだかいきなり舞台裏見せてるみたいで恥ずかしいですね。
さて、三連休終わって今日はお店ものんびりムードでした。
今日はめずらしく色々とブログを見ていたら、三連休を楽しく過ごした内容が多くて、今さらながらとても楽しい集まりや、イベントが色々あったのねぇ、私も行きたかったなぁ、と思って少しがっかり。仕事やその他少しずつ予定があったので仕方ないですけど。
そんな中、唯一のお出かけは「ルーシー・リィ」展です。前々から彼女の作品に興味があったし、小さな美術館なので気楽に行けそうだと思ったのです。気楽、というのは、私、美術館に行くとすごく疲れちゃうんです。特に圧倒されるような作品だったり、重要文化財、国宝級であったりするとやたら暗くて、人も多かったりするので、一生懸命観るだけでもくたくたになってしまうのです。
で、行ってみたら、オカネを自分で払って観に来ている人は少なそう。宿泊者はフリーだそうなので、みなさん、そういうことなのか。そして空いていました。
展示約60点というとじっくり見ようとしたら、それはそれでエネルギー消費しそうですよね。でも実際はやはりさくっと見れてしまう感じ、それはやはり作品が重くなく、すらりとした形に、すっきりとした色あいのせいか。たっぷりと釉薬を塗ったものも考え尽くしているのか、表面に出てくる表情がユーモラスな感じで、軽やか。また、いかにもかわいらしい(横にいた知らない女性がかわいいーコレ。なんて言ってた)ピンク色のものがあったのが意外でした。私の中の今までのイメージでは器の直径よりもかなり小さめの高台の鉢にマットな白、だったのですが、書き落としや釉薬の変化のあるものも多くて、その中でも銅色にブルーがすっと入っていて細かい線の書き落とし、というこまごまとした仕事の愛らしいものに惹かれました。
やはり日本でのいわゆる「民芸」と呼ばれている人たちとの親交もあったようで、モダンだけども日本の陶芸となじむ作風のものは特に、バーナードリーチに教えられた時代、薄く作っていたルーシー・リーが民芸により近づくために厚めに器を作っていたことがあったそうです。展示されていた食器類はこの時代に作ったものだそうですが、確かにあまり個性的といえるものではなく、結局民芸の作風に落ち着くことはなかったそうです。でもその食器にしても全然今でも古びていないシンプルでモダンなもの。しかしその中でモーニング用食器として作られたものはかなりふつう・・・(ベーシックといえばいいのだろうか)朝食のためのものだからシンプルで何気ないもので当たり前なんでしょうけど、その後、オータニのティーラウンジ近くのショッブにはこれに良く似たリーの物がフルセットで150マンで販売されていました。あぁ。