
この間のフリマではたくさん買ったので特製段ボール箱ももらいました。持って帰るのは結構大変でしたが・・・。
この段ボール箱のマトリョーシカプリント、かわいいけど、どこかで見たような・・・マトリョーシカって結構流行ってるのね?
と思ったら去年の「ロシアの絵本展」に出品されていた絵本のまんま(パクリ?)でした。その絵本は復刻版が売られていたし、ポストカードにもなっていたので確認してみたら、マトリョーシカの洋服の模様まで一緒でした。
でも彼のアートはこういうのが多い。コラージュ作品も多いし。
それでそのもとネタを「あ!これだ!」・・・なんて発見するのが嬉しかったりする。
写真もすごくノスタルジックですが、それが何気ないありふれた風景であったりするんですよね、その撮影場所をふとした時に発見すると彼と同じ目線を見つけた気がしてちょっと感激しちゃうのです。
話変わって昨日は地元のホールで落語会でした。
正蔵の襲名披露で各地を回っているもので、地元でもやると知った時は絶対観に行かなきゃ!
と思ったのですが、電話予約開始日をチェックしていたにも関わらずちょっと出遅れて、なかなか電話が繋がりませんでした。
今回のは電話のみの先行予約ということになっているようだったのでがんばってかけ直しかけ直し・・・なんだかずいぶん昔にはこうやってチケット取ったりしましたけど、まさかまたこんなことになるとは・・・。やっと30分くらいたって繋がった時にはS席はなくなってしまっていたのでした。
そんなちょっとした苦労で手に入れたチケットなのですが、友人に話したら、引かれてしまいました。末広亭や鈴本みたいなとこならともかく、地元のホールで一人で落語なんてお年寄りみたい・・・ってな感じでした。私、枯れているんでしょうか。いや、だって地元のホールだし、誘う人がいないですよ!観たいなと思ったらひとりでも行きますよ!(映画もほとんど一人で観るかな)
ともかく手に入れたA席はS席のすぐ後ろの席でほっとしました。
やはり表情が見えないとつまらないですもんね。
会場には満員御礼の札が貼られていました。半年くらい前の襲名披露の時のパレードもニュースになるくらいだったし、期待されているのでしょうね。
正蔵サンの演目は「子はかすがい」でした。
他はいっ平や小朝、木久蔵というテレビでもおなじみの方々の出演なので落語初心者にはとてもわかりやすい!
しかし、会場のオパさん方ですごい笑い声(寄声?)の人がいてその笑い声が出るたびについ失笑・・・。
私自身は爆笑とまではいきませんでしたが楽しみました。
来月も地元の落語イベントに行きます。