貴婦人と一角獣展 国立新美術館

c3a03de02189ef065f20d78aad200ece.jpg

ポスターのコピー「うっとり、しませんか」
本当にうっとり、します。

散りばめられた花やかわいらしい動物のモチーフ、貴婦人の表情・・・タピスリーとは思えない
繊細な美しさです。

6枚全部が、一度に眺められる展示室は迫力ありました・・・
ほかにも同時代の工芸品などがあるのですが、なによりもこのタピスリーです。

「もののあはれ展」サントリー美術館
「もののあはれ」という言葉、美意識は普段の生活からは別世界のようなイメージがします。
そのテーマは広すぎて、そもそも難しいのではという気もしましたが、
書、工芸品、陶器、絵画と色々観れます〜。

源氏物語や伊勢物語などの古典文学の世界から
花鳥風月な美術品色々・・・突然、鳥の鳴き声が聞こえるとか、月の満ち欠けの様子を映し出す演出?
少し唐突に感じてしまったのですが。

でも古い、美しいものを観るのは良いですね♪