やっと行ってきました! 大竹伸朗「全景」展 東京都現代美術館
面白かった!
全景というだけあって盛りだくさん、なんでもあり、な感じでした。
午前中、早めの時間にも関わらず
はじめの3階の展示、スクラップブック一挙公開のところでは人がたくさんいて、びっくりしたのですけど、一番人口密度が高いのはココだけであとはかなりゆっくり、ゆったり見る事が出来ました。
3階から降りて行きながら展示を観ることになるのですが
最後のB2階は「ぬりどき日本列島」「ニューシャネル」など
タイトルだけでも既にオカシイ物ばかりです。
世界中を旅しているような印象の大竹伸朗さんですが
奥さんもお子さんもいたのですね!
絵本「ジャリおじさん」は大竹さんの二人目の娘さんの誕生の頃に制作されたそう・・・。
圧巻は川島織物と共同制作の巨大タペストリー・・・かと思ったら、劇場用緞帳でした。緞帳って巨大な高級織物なんだなって改めて認識(^^;
それとドドーンと置いてある「女神の自由」像・・・「自由の女神」ではなく、なんで女神の自由なのかは見て、読んで納得。
読んで納得というのも、この展覧会の鑑賞ガイドは必読!
大竹さんの作品のなりたちの説明で難しいことは一切ナシ。
平易な文なので読みやすいです。
鑑賞ガイドは入り口のチケット出すところで必ずもらえるものなのですが、ペローンと一枚、ポスターのようなもの(A1判くらい)で大きいのでちょっと広げながら見るのはキツいのですが、読まないと行き止まりの展示室とか美術館の屋根にある「宇和島駅」のネオンとかうっかり見逃しそうです。
良く読むと下の方に小さく展示室以外「印刷物部屋」大竹伸朗印刷物の仕事一挙公開「美術図書館」大竹伸朗選出図書「映像コーナー」大竹伸朗の記録、映像などがあるらしいのですが、ちゃんと読んでなかったのと、展示だけでお腹一杯なのでその辺のところはまったくチェックしませんでした。
それと今回の図録、大きくて分厚くて、百科事典のようなものらしいのですが、ダメ出しがあったのか、凝ったつくりなのか、展覧会までに制作が間に合わなかったそうです。(@o@)
よって、予約のみの受付。六千円くらいでした。
常設展のほうも良かったです。
荒木珠奈「詩的な混沌」普通にみてキレイ、カワイイ、デコレーションという感じです。
色とりどりの箱の照明は明かりをともした家を表しているそうで、
「メキシコで目にした光景、電柱から無断で電線を引き、家の明かりをとる家々の光景からインスピレーションを受けて制作(美術館パンフより)」ということです。いろんな手作りの紙箱のお家が置いてあって、好きなところに取り付けることも出来るようになっていました。
常設展の最後は何度も見ている宮島達男。この作品に関しては展示替えは常にナシなんでしょうかね?
何度も見ている気がしますが
コレ見ると東京都現代美術館のシメって気分になります。

「宇和島駅ネオン」
この写真だと美術館の建物とは思えないでしょ。
面白かった!
全景というだけあって盛りだくさん、なんでもあり、な感じでした。
午前中、早めの時間にも関わらず
はじめの3階の展示、スクラップブック一挙公開のところでは人がたくさんいて、びっくりしたのですけど、一番人口密度が高いのはココだけであとはかなりゆっくり、ゆったり見る事が出来ました。
3階から降りて行きながら展示を観ることになるのですが
最後のB2階は「ぬりどき日本列島」「ニューシャネル」など
タイトルだけでも既にオカシイ物ばかりです。
世界中を旅しているような印象の大竹伸朗さんですが
奥さんもお子さんもいたのですね!
絵本「ジャリおじさん」は大竹さんの二人目の娘さんの誕生の頃に制作されたそう・・・。
圧巻は川島織物と共同制作の巨大タペストリー・・・かと思ったら、劇場用緞帳でした。緞帳って巨大な高級織物なんだなって改めて認識(^^;
それとドドーンと置いてある「女神の自由」像・・・「自由の女神」ではなく、なんで女神の自由なのかは見て、読んで納得。
読んで納得というのも、この展覧会の鑑賞ガイドは必読!
大竹さんの作品のなりたちの説明で難しいことは一切ナシ。
平易な文なので読みやすいです。
鑑賞ガイドは入り口のチケット出すところで必ずもらえるものなのですが、ペローンと一枚、ポスターのようなもの(A1判くらい)で大きいのでちょっと広げながら見るのはキツいのですが、読まないと行き止まりの展示室とか美術館の屋根にある「宇和島駅」のネオンとかうっかり見逃しそうです。
良く読むと下の方に小さく展示室以外「印刷物部屋」大竹伸朗印刷物の仕事一挙公開「美術図書館」大竹伸朗選出図書「映像コーナー」大竹伸朗の記録、映像などがあるらしいのですが、ちゃんと読んでなかったのと、展示だけでお腹一杯なのでその辺のところはまったくチェックしませんでした。
それと今回の図録、大きくて分厚くて、百科事典のようなものらしいのですが、ダメ出しがあったのか、凝ったつくりなのか、展覧会までに制作が間に合わなかったそうです。(@o@)
よって、予約のみの受付。六千円くらいでした。
常設展のほうも良かったです。
荒木珠奈「詩的な混沌」普通にみてキレイ、カワイイ、デコレーションという感じです。
色とりどりの箱の照明は明かりをともした家を表しているそうで、
「メキシコで目にした光景、電柱から無断で電線を引き、家の明かりをとる家々の光景からインスピレーションを受けて制作(美術館パンフより)」ということです。いろんな手作りの紙箱のお家が置いてあって、好きなところに取り付けることも出来るようになっていました。
常設展の最後は何度も見ている宮島達男。この作品に関しては展示替えは常にナシなんでしょうかね?
何度も見ている気がしますが
コレ見ると東京都現代美術館のシメって気分になります。

「宇和島駅ネオン」
この写真だと美術館の建物とは思えないでしょ。