休日に家でいろいろとしながらFMラジオを聞いていたのです。
谷 川俊太郎が自作の詩を読むというコーナーがあって
そのあとにナビケーターの女性が谷川俊太郎さんに詩の創作について色々と尋ねるのですが、なんか、谷川さん、しゃべりがあまりにも素っ気ないので笑ってしまいました。
この時の詩の背景やその創作の時の気持ちを聞かれても
何十年も前に作ったので忘れた。とか
自分が感動したことを伝えようと思って詩を作っているのではない、受け手に、何か感じて欲しい、ただ受けてもらいたいだけ・・・。例えば夏の詩をお願いします、と春に頼まれることもあるし、頼まれたらつくりますよー
とみたいなことも言ってました。
谷川さんってやっぱりそういう人なんですね。
やっぱり普通の感性ではないからこそ、詩をつくるのでしょうけども
いたって職業的というか、職人なんですね。
最初にご本人が読んでいた詩がどんなものだったのか忘れてしまうくらい、その谷川俊太郎という人の話しは、私にはインパクトがありました。
谷 川俊太郎が自作の詩を読むというコーナーがあって
そのあとにナビケーターの女性が谷川俊太郎さんに詩の創作について色々と尋ねるのですが、なんか、谷川さん、しゃべりがあまりにも素っ気ないので笑ってしまいました。
この時の詩の背景やその創作の時の気持ちを聞かれても
何十年も前に作ったので忘れた。とか
自分が感動したことを伝えようと思って詩を作っているのではない、受け手に、何か感じて欲しい、ただ受けてもらいたいだけ・・・。例えば夏の詩をお願いします、と春に頼まれることもあるし、頼まれたらつくりますよー
とみたいなことも言ってました。
谷川さんってやっぱりそういう人なんですね。
やっぱり普通の感性ではないからこそ、詩をつくるのでしょうけども
いたって職業的というか、職人なんですね。
最初にご本人が読んでいた詩がどんなものだったのか忘れてしまうくらい、その谷川俊太郎という人の話しは、私にはインパクトがありました。