サントリー美術館でやっているKAZARI展(7月13日まで)

日本の工芸、美術品にみる「かざり」の要素に特化しての展覧会です。

縄文から近代まで、ということでしたが
最初のほんと入り口の縄文土器が圧倒的な迫力でした。

大きさといい、縄文のその文様といい、
その時代にこれだけの物を造るということは
やはり日用品ではなくて、
祭りや信仰に関わるものであったに違いないと思う。

縄文土器の荒々しい、パワーのある装飾を見てしまうと
その他の工芸品は美しくて繊細でも
逆にちまちましているように見えてしまいました(^^;

私が行ったのは6月初めでしたが、週末にも関わらず人が少なめ。
展示もゆったりしているので小品も
じっくり見る事ができました。

展示の数はそう多くはないので、物足りないと思う人もいるかも。

ついでにミッドタウン内でショッピングも食事も楽しめる・・・
というくらいのボリュームにしているのかなぁという感じです。

それにしてもミッドタウンは地下だけはいつも凄い人ですね。
甘い物を買いたくなり、うっかり地下フロアに
行ってしまいましたがここですっかり疲れてしまいました。