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筋金入りの戦略屋 中野 善夫のプライベートブログ 経営の原理原則とは何か、追求します

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日本国内の金融鎖国状況では得られない様々な経済・金融情報が溢れている。
資産移転や資産防衛の拠点の一つとして活用されるのも当然。華人を中心とした国々は歴史的にキャピタルゲイン課税を嫌う。税制においての優位性を持つのは当然の帰結だろう。
雰囲気も「奇麗さ」は多少勝るが香港と随分似ていると感じる。

貿易、交通及び金融の中心地の一つであり、世界第4位の金融センター。
外国為替市場及び世界の港湾取扱貨物量で上位2港のうちの1港。
世界銀行『ビジネス環境の現状』の報告書で、9年連続で世界で最もビジネス展開に良い国とされた。
世界第3位の一人当りの国民所得を有するが、世界有数の所得格差も存在する。
シンガポール国債は現在、3大格付機関すべてから最高の格付けを受けている9カ国のうちの1つ。
国際ランキングでは、教育・医療・経済競争力において高位に順位付けされる。文化多様性があり、550万人の人口の38%は永住者及びその他外国籍の人である。シンガポール人は華人 (74.1%)、マレー系 (13.4%)、インド系 (9.2%) 及びユーラシア人で、大部分は2言語使用者で共通語及び第2母語として英語。

金融街は香港や兜町で見る風景と何も変わらない、正にそれらしい人々が溢れている。一方で大多数の中流層以下の人々は日本の平均的な所得層とほぼ変わらない事実もある。街中の高級ホテルや飲食店では中国語は北京語も広東語も聞く機会は略ない感じ。とは言え、タクシーの運転手さんに聞くと「様々な事情から中国語はあえて話さない」と言う。
微妙な風土だなぁ  と感じる。。。
人口構成からすれば3人に一人は中国語が話せるはず。
現実に街中で何度もパートナーと姫に助けられる・・・笑

人口550万人と言えば自分が住む北海道とほぼ同じだ。
あらゆる環境が こうも違うのは そこに住む人々の思考と行動の結果だ。
国の基盤を変えることは困難を伴うが、国境と文化を越えれば、あらゆる可能性を見て取れる。
視座さえ高ければ、自由に人生を構成できるのと同じだね。

さて、そろそろ晩ご飯へ  (^_-)-☆

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