こんにちは!
今日はようやく梅雨らしい天気となり、自転車はお預けでした。
が、こういう時がイジり時
この日を置いて他にないとばかり、愛車(自動車)に乗り込み自転車ショップへGO!
一人で街をウロウロするのは結構好きなので、広島一栄えていると思われる本通り・並木通り周辺に向かいました。
車が多く駐車場も一杯なので、少し遠目の穴場駐車場(と勝手に呼んでいます)へ車を停め、
目的のショップへ。
Half Lifeさんというショップなのですが、以前BMXが欲しかった事があり、行ってみた事があったのですが。。
閉まってました
定休日でもないのに閉まっているのが不思議。。
気を取り直して、今度はP.G.さんというこちらも結構オサレな自転車屋さん。
ここでようやくお目当ての物をゲットし、ロマンドロールという丸いクレープ的な物を頬張りながらウロウロ再開。
レコードでも掘りに行くか~とテンションは上がるばかりでしたが、
甘いものを食べた反動でラーメンかカレーが食べたくなり、そのまま車の方へ。
結局車に乗り込むと早く帰りたくなってしまい、コンビニのおむすびをがっつきながら第二の目的地、地元のツタヤへ。
PLUTOの8巻を無事ゲットし、すぐさま帰宅。
早速作業開始です!
車イジりをしてましたので、工具etcは充分過ぎる程あります。
が、この中で使用するのは、カッターとニッパーくらいです(笑
気を取り直して、今回買ってきたのはコチラ↓
VELOの緑グリップとTIOGA パワースタッド6 miniです。
今回は念願のバーエンドバー付けちゃうぞの巻なのです!
まず、グリップを交換します。
元々Wingraに標準装備されているボントレガーのグリップは、グリップの外側にかけてビローンと少し突起が出たような形状をしていますので、切断するのも気がひけましたし、エンドバー装着に合わせて交換することに。
買い物に行く前にグリップを外そうと試みたものの、かなり力を入れても抜けなかったため、
帰宅後ネットで調べた方法でやってみました↓
そうです、ポンプを使用して抜く方法。
自転車納車時に買ったポンプに、グリップ抜く専用に作られたかと思ってしまう程ピッタリな黄色アタッチメントが付いておりましたので、突っ込んで空気を送り込むこと2、3回。
すうぅ~と上の写真のような状態に抜けます。
ものすごい楽ですので、是非お試しあれ。
反対側のグリップを抜く時は、すでに抜いた方から空気が漏れますので、手で押さえてしまえばすう~~ぅと抜けます(笑
次にグリップの長さを決めて、切断します。
切断しなくとも、ブレーキ等をハンドルの内側へ寄せればそのまま使用できるかもしれませんが、
これも経験とばかり切断に踏み切りました。
ハンドルにエンドバーを仮組しておいて、長さをエイヤーで決めます。
そしてビニールテープで一周させ、おおよそで真っ直ぐ切れるようにしました。
おりゃああ~とカッターで切断↓
ここまでは楽な作業ですね。
今度はグリップの挿入ですが、
これが物凄く地味に嫌な作業でして、
パーツクリーナー等を吹いてやると楽らしいのですが、
僕の場合ひたすらグリグリと回しながら突っ込んでいきました。
いきなり刺さってますが、かなり苦労した後の写真です
緑色がいい感じ
さて、エンドバーはボルトで止めるだけですので、作業写真はございません。。
これで出来上がり!
やはり短いやつにして良かったと思えるルックスです。
雨の中少し乗ってみましたが、これは非常にいい!
エンドバーに手を置いて走れるので、走行中の姿勢もバリエーションが付けられ、いい感じです
それよりも緑色のグリップが、自転車全体の色のアクセントとなりかっこよく見えるのが今回一番の戦果かもしれません。
取り外したボントレガーのグリップは、一応工具箱の中で眠ってもらうことにしました。
今回のカスタムで、より遠出にも有利になったことと思います。
来週はどこ行こうかな~と楽しみになってきました
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