レギュラー争いと「次鋒」 | 出来る、出来ないじゃない!やるかやらないかだ!!















私の後輩の話。























後輩の長男も剣道をしている。



















そいつとの話・・・・・


















途中の話は割愛して





















後輩の長男の次の試合のことで
























次試合にも出れるよう頑張れと






















後輩の長男が通ってる先生からいわれたらしく























この緊張感がまだまだ続くのかと・・・





















彼(後輩)は言っていた・・・・




















「また選ばれる、選ばれないの緊張が続くのか・・・・」




















「少しくらい解放されるのかなって思っていたけど・・・・」




















そんなの






















強い道場だったら当たり前だ。























それがイヤなら




















違う道場へ変わるべきだ。













ウチの長男通っていた「以前の道場」は




















出してもらいたくても
























出ることは出来ない。






















なぜか





















学年が





















「1年生」だから





















これが理由だった。





















どんなに上達しても




















「3年生」くらいになってから・・・・




















みたいな答え。













しかも、否応なく















出れるヤツは


















決まってる。



















だから、そこの先生は聞く



















「今度は出れるか?なんか予定とか入ってないか?」って。



















決まってるから、子供が




















出るか、出ないのかを決める・・・・


















ワケわからん!!本末転倒だ!!


















それが嫌で





















意を決して




















道場を変えた。




















レギュラーが既に決定してるわけじゃない。






















それは誰もが同じではないか?




















それとも



















「オマエは常にレギュラー!」なんて





















手形を切って貰えてるヤツがいるのか?





















全員、同じ条件だと思ってる。私は。

















緊張は子供よりも
















親がしてるだけじゃないのか?


















それと




















「次鋒」というポジションだ。
























後輩の長男は「次鋒」だったらしく


















「一番ヘタな選手のポジション」と言う。


















だから後輩は自分の長男が





















「次鋒」だったのがイヤだったようだ。





















「次鋒」はチームの中で


















一番弱い人・・・




















誰に聞いたか



















こう思ってる。



















私は違う!!




















私はこうだ。




















何故「次鋒」なのか・・・
























今回、「先鋒」が





















後輩の長男より歳が下で
















初めての大きな試合に出たらしい。





















仮にここが落としても


















緊張せず、まさに「先鋒」の勢いで


















確実に「勢い」を呼び込むことが出来る!!




















確かに未熟なトコロはあるだろう。



















だからこそ



















先生方は




















確実に「勝ち」を獲って


















本人の「自信」と


















「成長」につなげようと



















考えての事だろうと。

























それと





















前半部の「副将」と。


















きっと、出たくても出れなかった子もいる。





















いつからそんな風に




















後輩は考えるようになったのか・・・



















やるのは




















本人、子供だ!!





















親がやるんじゃない!!!





















見栄か?



















体裁か??



















そんなものは




















子供の「剣道」に




















関係あるのか??



















それが理解出来ぬなら



















後輩は道場に行くべきではない。




















「ただ単に強いだけではダメだ!心の成長が無ければダメだ!」って




















そうじゃなかったのか?






















今もそうだと思ってたが・・・・
















どうしてだ?















勝てて




















「大将」だったら


















それでいいのか?


















それは



















残念だ・・・・・