HELLO( ´ ▽ ` )ノ
シュールなスマホケースを
制作販売している
『まるぺ』と申します🎶
1歳5ヶ月の我が子
『ちびぺ』さんが
2度目の痙攣で救急搬送。
記録用に記事を書いています。
今回は2度目の痙攣
救急車を呼んだ事など
書きたいと思います。
1度目の痙攣とはまた
感じも違ってました。
1度目の様子は過去記事で
確認できます。
■熱が高いままお昼寝
1度目の痙攣の後、小児科を受診し
様子見で。という事でお昼寝をさせました。
この時39.8度。インフルエンザは陰性。
血液検査でも細菌感染は疑われずでした。
■念の為の入院準備
通常、熱性痙攣は1回の熱に1回と
言うことで何度も起きたり何分も止まらない時は救急車を呼ぶよう言われました。何が起きても直ぐに動ける様、入院の準備をしました。
・母子手帳
・お薬手帳
・処方された薬
・おしりふき
・おむつ
・タオル
・レジ袋
・BOXティッシュ
・着替え
・スマホの充電器
・子供の飲み物
■静かに目覚めたちびぺ
入院準備を終えた頃に静かに目を覚まし
横になったまま「あー(●︎´▽︎`●︎)」と穏やかに
お喋りを始めたちびペ。体は暑いが機嫌は悪くない。
■起き上がれないちびペ
起き上がる気力はあるのに起き上がれないらしく手伝ってあげると体がグラグラと揺れ腰の据わってない赤ちゃんの様な感じ。後ろに私が座りもたれさせることに。熱が高くてフラフラしてるのか非常に心配になった。
■突然きた2度目の痙攣
体を起こし体温を測ろうとして直ぐに
突然ちびぺが大きな音でビックリした時のように両手がビクッとバンザイした。「どうした?ビックリした?」と声をかけ顔を見ると何かおかしい。直ぐに「あ、、はじまる。」と察してスマホを近くに置き時間を測ることにした。
・目が見開いたまま一点を見つめてる
・顔面蒼白
・唇が細かく震え
・両手は曲げたまま震え
前回より体は固くなく顔色も黒くはならないが
声掛けに反応がなく息が出来なくなって行くのが分かった。
■119番に連絡
1度目の痙攣から3時間しか経ってないのに
再び痙攣を起こしたため5分待つか悩んだが
周りに誰も居なくて怖かった事、2度目の時は救急車呼んでと言われてたので5分待たず連絡しました。
痙攣の時間、状態を1つづつ丁寧に
質問され答えてる間も窓口の方が
「お母さん。大丈夫。今の間も救急車向かってるからね。」と励まし続けてくれました。
■10分で隊員さん到着
到着すると直ぐに娘の所へ近寄り
娘に声をかけ意識があるかどうかなどみてくれました。痙攣は4分で止まっていたものの意識が朦朧としその時は声掛けもボーッと眺めてるだけでした。
■救急車の中へ
救急車の中で受け入れ先を探しながら
細かい今回の経緯や過去の病歴などの質問を受け、その間にちびぺには酸素マスクがつけられました。受け入れ先が決まった頃に意識が段々と戻りマスクを嫌がる素振りをしはじめました。
■病院到着
病院に到着し担当の医師がちびぺを抱いて診察台へ。その頃にはシッカリ意識がもどってきて知らない大人達を見て泣いていました。その反応で母はかなり安堵。細かい検査が行われました。
■まとめ
まだ脳が未熟な子供にとって高熱が出ると起こる熱性痙攣は珍しくない事だそうですが2度目の痙攣がまさが起こるとは。慌てたものの隊員さんや病院のスタッフさんの的確な対応と励ましで1人でも冷静に対処できました。
何が起こるか分からない子供の病気。
熱が高い時は万が一のことも踏まえて動ける様に入院準備など用意しておくと慌てなくて済みます。入院先では子供の飲み物やオムツは無かったので代わりに持ってきてくれる人、買ってきてくれる人が直ぐにいない場合は特に準備をオススメします(。ᵕᴗᵕ。)
■暫く続く入院生活
搬送された時点で40度まで上がったちびぺ。3度目の痙攣を防ぐために痙攣止めの座薬と脱水防止に点滴を打つことに。高熱がまだその時不明だったため原因を突き止める事と熱を下げる為の治療が開始されました。