店員に案内された席はカウンター席のはじっこ。

一番先にスシネタが回ってくる席。
一番上流。

言うなれば、ポールポジション。

そこに座った瞬間に、その声は聞こえた。

女「ねぇ~ねぇ~なんか~パなくうめぇんですけど~。マジ、パねぇ!」

声の方を見てみると、すごいギャルがいた。

典型的なギャル。
お笑い芸人が若干誇張してモノマネしているギャルを超越するようなギャル。

隣の席には、
こちらも典型的なギャル男。

完全に周囲のファミリーやカップルの客とはかけ離れたオーラをまとっている。

しかもウルサい。
と言っても、席がすぐ近くだったから音量自体は普通だったかも知れないけど。
半分ぐらい解読不可能な言語でやたらとしゃべっている。
聞きたくなくても、頭にその会話が入ってくる。

ギャル  「マグロ超うめぇんですけど!」
ギャル男 「マジパねぇよな」
ギャル  「ねぇ、マグロとトロってなにがちがうの?」
ギャル男 「おまえ知らねえの?マグロのメスがトロだっつーの」
ギャル  「そっか~。お前あたまいいな~」

なんて会話が入ってくるおかげで、
たまたま近くに座った大人達は、
ツッコミたくてしょうがなくなるのであった。
芸人でもないのに。

意味を知ってるのか知らないのかどっちでもいいけど、

ギャル男  「このスシ、ボンボクラ~」

とか言ったりする。

ただでさえ、ファミリー客やカップル客だらけの店内にひとりぼっちという孤独感に苛まれていたオレは、無性に・・・大人げなく、無性にムカムカしてきた。
ただでさえ腹が減っていたし。

そこで、オレは彼らが食うであろうスシを彼らの手元に届く前に全て食ってしまうことにした。
なんせオレはポールポジション。

しょうもないことはわかっていたけど。

そこからオレのしょうもない戦いが始まったのだ・・・


続く 


気付いたらこんな時間になってた

昨日は珍しく早朝に起きて
50キロも離れた病院で仕事して

夜にいつもの病院に戻ってから研究して

気付いたら外は明るい…

雀が泣いてるし(_ _;)
ヤバい

もうすぐ24時間起きてる事になっちゃうよ

意味不明な駄文をブログに書いたりしてる暇あったら寝ればいいのに…


三時間後にはカンファレンスが…

やべーっす

やベイスターズ

とりあえず家に帰るか…


これからお休みの方も、お目覚めの方も、おやようございなさい
『いつ何時誰の挑戦でも受ける』



ふらりと店に入った。
いつも混んでる某有名チェーン店。

仕事帰りにたまたま通ったその店近くの幹線道路。
店に入る車が起こす渋滞がその日はなかった。

たまにはここでもいいか・・・
って軽い調子で店に入ったのが間違いだった。

店の中には順番待ちの客がごった返していた。
思えば、すんなりそこで順番待たなきゃ良かったんだよな。

待てど暮らせど自分の名前は呼ばれない。
次から次に他の客に先を越されるのが10回ほど続いた後、
やっと名前を呼ばれる。

身体の限界が近かったから、もう少し待たされてたらきっと違う店に行ってたはず。
そうすればあんな戦いをしなくて済んだのに・・・

後悔先に立たず。


ここは、某有名回転寿しチェーン店
「○っぱ寿司 ××店」


この、
全国どこにでもあるファミリー向けの大型回転寿司店舗で、
とても静かで、とても激しい戦いがあった事を知っている者は少ない。

店員に案内された席に座った瞬間にその戦いは始まったのだ。

それは運命だったのかも知れない。


続く?
ゴリ曰く

リバウンドを制する者は試合を制す。




はいしゃ曰く

リバウンドしちゃった者はダイエットを諦める。


いやいや諦めてる場合じゃねーよ。

ピーク時にはマイナス5キロまでいったのに…

さっき計ったら4キロ戻ってました。

風邪引いた時にめちゃくちゃ食って治そうとしたのが間違いだったかな~

運動しないとな~


でもそんな時間もなかなかとれないし…

うーん…



って言い訳しててもいけないし。

とりあえず筋トレすっか~

あっ。

あーっ!

PAPA Bがアメブロ開始だそうです。

楽しみだー



よし。

ダイエット頑張ロウ…ロウ…ロウ…LOW LOW LOW....

よし。

なんせリバウンド王。

天才ですから。
先ほどのクイズの答え。



まだやってない人は見ないでね。





確かにあの小さな絵文字だとワカリズライ。。。。。



なので、大きくしました。















ヘタクソなのは素人が作ったものだからしょうがないんだよ~ううっ...

って、訳がわかんないって?

確かに一部以外の人にはこれ見ても意味がわからないだろうけど。


一人だけでいい。

わかってほしい人にわかってもらえれば良い。


陰ながら応援しています。