今日は・・・
自転車ロードレースの大会「ツールド関東」に来ています。
この大会は、プロからアマチュアまで幅広く参加できる大会で、
ほとんど初心者の自分も同期に誘われて今大会に参加する事になりました。
ほとんどの参加者は前日の説明会、前夜祭に参加するべく
宿泊ホテルに集まっています。
夕方にオレたちは到着。
説明会を聞いてから、前夜祭まではまだ数時間あったので、
食堂で軽食をとりました。
この大会に誘ってくれた同期は、非常に性格が良く
何事にも笑顔で対処し、優秀なため
同僚からも患者さんからもとても信頼されている男です。
今までも何度も助けられた事があります。
彼はとにかく人当たりが良く、
キレたりしている姿を見た事はありません。
一方、やや?とても?テキトウなところがある自分。
何度となく迷惑をかけたことがあり、
その都度笑顔でフォローしてくれた彼の誘いを
自分は断る訳にはいけませんでした。
お互いに今仕事がかなり忙しい時期なので、
かなりストレスも溜まってきているし、
いいリフレッシュになるかな~と思ったのも原因のひとつです。
軽食を食べたら少し眠くなってきたので、
少し仮眠をとることにしました。
「じゃあ部屋戻るか・・・」
と二人でホテルの部屋に戻る途中、
些細なことで言い合いになりました。
いままで喧嘩した事はもちろん、意見の食い違いでも
大体は彼が折れてくれるので、
言い合いすら初めての事でした。
原因はホントにどうでもいい事だったんですが、
今日までに二人ともストレスを抱え込んでいたみたいで
だんだんエスカレート。
というか、自分はやや怒るというよりも驚いていました。
初めて見る彼の本気で怒っている顔、言葉・・・
何も言い返せなくなりました。
彼は
今までフォローしてきた時何回もあったけど、
実はオレが知らないところでも沢山かばってくれていたことや、
オレの代わりに仕事をしてくれていたこと、
いろいろ今まで耐えてきていたんだと、涙ながらにオレに訴えてきました。
オレは
何も言い返せません。
そっか・・・今までそんなにオレのために・・・
申し訳ない気持ちと、
彼を怒らせてしまった罪悪感、
情けない自分に対する怒り
いろいろ感情が込み上げてきて哀しい気持ちになりました。
オレを置いて先に部屋まで走って行ってしまった彼。
呆然と立ち尽くすオレ。
彼に謝ろう・・・
部屋をノックし、
一歩部屋に入った瞬間・・・
なんと・・・
目が覚めました。
夢でした。
変にリアルに書いてすみません。
これ読んで心配してくれた方。
ごめんなさい。
そして、
この夢の話を彼に話したら
大爆笑してました。
ちなみに彼の性格とかは事実です。
いいヤツです。
起きて夢と気付いてからも
数時間はリアルにへこんでました(笑)
夢で良かった~
自転車ロードレースの大会「ツールド関東」に来ています。
この大会は、プロからアマチュアまで幅広く参加できる大会で、
ほとんど初心者の自分も同期に誘われて今大会に参加する事になりました。
ほとんどの参加者は前日の説明会、前夜祭に参加するべく
宿泊ホテルに集まっています。
夕方にオレたちは到着。
説明会を聞いてから、前夜祭まではまだ数時間あったので、
食堂で軽食をとりました。
この大会に誘ってくれた同期は、非常に性格が良く
何事にも笑顔で対処し、優秀なため
同僚からも患者さんからもとても信頼されている男です。
今までも何度も助けられた事があります。
彼はとにかく人当たりが良く、
キレたりしている姿を見た事はありません。
一方、やや?とても?テキトウなところがある自分。
何度となく迷惑をかけたことがあり、
その都度笑顔でフォローしてくれた彼の誘いを
自分は断る訳にはいけませんでした。
お互いに今仕事がかなり忙しい時期なので、
かなりストレスも溜まってきているし、
いいリフレッシュになるかな~と思ったのも原因のひとつです。
軽食を食べたら少し眠くなってきたので、
少し仮眠をとることにしました。
「じゃあ部屋戻るか・・・」
と二人でホテルの部屋に戻る途中、
些細なことで言い合いになりました。
いままで喧嘩した事はもちろん、意見の食い違いでも
大体は彼が折れてくれるので、
言い合いすら初めての事でした。
原因はホントにどうでもいい事だったんですが、
今日までに二人ともストレスを抱え込んでいたみたいで
だんだんエスカレート。
というか、自分はやや怒るというよりも驚いていました。
初めて見る彼の本気で怒っている顔、言葉・・・
何も言い返せなくなりました。
彼は
今までフォローしてきた時何回もあったけど、
実はオレが知らないところでも沢山かばってくれていたことや、
オレの代わりに仕事をしてくれていたこと、
いろいろ今まで耐えてきていたんだと、涙ながらにオレに訴えてきました。
オレは
何も言い返せません。
そっか・・・今までそんなにオレのために・・・
申し訳ない気持ちと、
彼を怒らせてしまった罪悪感、
情けない自分に対する怒り
いろいろ感情が込み上げてきて哀しい気持ちになりました。
オレを置いて先に部屋まで走って行ってしまった彼。
呆然と立ち尽くすオレ。
彼に謝ろう・・・
部屋をノックし、
一歩部屋に入った瞬間・・・
なんと・・・
目が覚めました。
夢でした。
変にリアルに書いてすみません。
これ読んで心配してくれた方。
ごめんなさい。
そして、
この夢の話を彼に話したら
大爆笑してました。
ちなみに彼の性格とかは事実です。
いいヤツです。
起きて夢と気付いてからも
数時間はリアルにへこんでました(笑)
夢で良かった~