更に半年経ちました オムツはムレるし、 寝床はじとじとするので 午前中はコンクリートの冷たさを 楽しんでます。 ・・・手足が動かなくなって どれだけ月日が経ったのだろうか? 最初は、夢を見ている時は 手足が走っている感覚を思い出して ピクピクと宙を掻いたものですが 今は冷たく・硬く・筋肉も無くなり、ピクリとも動かない。 それでも、眠って、目覚めて、鳴いて、食べて、排泄・・・ 只ただ、シンプルな「生きる」って行為の毎日です。 でも、まだまだ「命の火」は燃えています。