昨日は大学教授や地元経営者・人事担当者を前に、
「就職氷河期と人材活用」というテーマで話をしてきました。
話のネタ探しにいろいろ情報収集しましたが、
就職環境は日に日に悪化。
上場企業・大手有名企業200社のアンケート結果では
54%以上が採用減の方針。
学生を励ますにも中々・・・
弊社では「くまもとジョブクラブ」という
学生が社会に出るための準備を支援する活動をしています。
約1ヶ月で60名の会員が集まりました。
こんな時代を敏感に察知し行動を起こしている学生たちです。
就職が厳しい時期に入社した人たちの方が入社後の評価がたかったりする。
学生が先入観を捨てて、様々な企業にチャレンジするからだろう。
この前、リクルート時代の同期と話をしていた。
20年前の自分たちの就活の話になったのですが・・・
「私の同級生で山口の○○商事に入社した人がいたの。
その時は、そんな会社しらんとバカにしてたけど、
その会社、今のユニ●ロ・・・・
いまその会社で結構偉いと・・・・。」
今がいいからと言って将来がいいとは限らない。
今が小さいからと言って将来がないわけではない。
今こそ、新たな産業が興る時期。
考えよう。
僕は超バブル入社。