今日は1日缶詰で、
メールの整理や経理業務・クライアントの求人票など
1人オフィスワーク特集でした。
最近、毎日1冊本を読むことを日課にしています。
今日読んだのは
「残り97%の脳の使い方」ー苫米地英人著ーです。
CD付きなので、まずは講演を聞いて読んだのですごい理解できました。
この本によると
人は自分の居心地のいい場所(ポジション)にいたがる習性がある。
だから成長しない。
実現不可能な現実の延長線上にない「不明確なゴール」を持つことで
達成までの知恵が湧いてくる。
常に自分が優れた人間だと意識を持つこと。
などなど・・・なるほど
タイガーウッズの話も面白かった。
シーズン最後の大会で、相手がものすごく短いパット入れればプレーオフという時に
タイガーは「入れろ、入れろ」と念じたそうです。
なぜか?
こんな短いパットを外すレベルの選手と戦っている自分が許せないから。
すごい人と戦って勝つことが当たり前だから。
だそうです。
病は気から
何でも気の持ちよう
そんな気がしてきた・・・
自分を洗脳してみよう