こんばんわ


算数をしてみたくなりました

ピーク時の地域遊戯人口2000人低玉貸し含む(地方都市じゃ普通)
店舗数20店舗の地区で新台入れ替え
80台×4店舗=320台
40台×3店舗=120台
20台×5店舗=100台
10台×5店舗=50台

を一ヵ月で入れ替えたとしましょう(同一機種で)
320台+120台+100台+50台=590台

1台あたり35万円とします

590台×35万円=20650万円

単純に遊戯人口で割る
20650万円÷2000人=10万3250円

販促、人件費その他もろもろ含まずこの価格
3ヵ月で機械をペイしたとしましょう(ほとんどは1ヶ月半から2ヵ月だと思うが)
1ヵ月あたり一人当たり負担額3万4417円
最低一人当たりこの金額以上を負担しなくてはなりません


何が遊パ〇だ
何がお客様第一主義だ




普通のサラリーマンが使える小遣いの金額4万6300円(2008年調査)
この中からガソリンやたばこや昼食代も出ているだろう

趣味に使えるお金はいくら残るのだろうか?
残ったお金が約3万5千円もあるのだろうか?
そりゃ遊戯参加人口も減るわな








あと2年間はETCのおかげで土日の収益も見込めなくなるだろう(地方は)から・・・・・


売り手も買い手も少し考えてみませんか?

あえてどの業種かは書きませんww



ほいじゃ また( ̄_ ̄ i)