どうもこんにちは。

 

 

朝寝坊した時に爆走しながら口にくわえる

 

 

食べ物ランキング堂々の第一位

 

 

食パンマンです。

 

 

 

 

今回は「言葉」について書いていきます。

 

 

 

 

 

言葉ってすごいよね。

 

 

凄いよなーホントに。

 

 

まさにPower of words だよ。

 

 

言葉にも魂が宿っていて、生きているかのようだよね。

 

 

 

 

脱線しました。

 

 

 

まあ今回は言葉そのものというより

 

 

言葉による「コミュニケーション」が主題です。

 

 

この前、SPI検査の対策で色々調べていたら

 

 

こんな問題を見つけて

 

 

すごいしびれたんです。

 

 

 

その問題は、

 

ビバリーヒルズ高校のピーターズ校長は今朝、職員一同に研修旅行の知らせを告げた、来週木曜、職員全員でサクラメントへ行き、新たな教育メソッドに関する会議に参加する。当日は人類学者のマーガレット・ミードや教育学者のロバート・M・ハッチンズ、カリフォルニア州知事のバット・ブラウンによる講演も予定されている

 

この文章を要約しなさい。

 

 

 

 

というものです。

 

 

 

 

皆さんはこれ、わかりますか?

 

 

 

 

僕は最初、

 

「職員全員が教育メソッドの...」みたいに要約するものだと思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、実際の答えは

 

 

来週木曜日は学校が休みだ。

 

 

です。

 

 

言われてみればって感じですよね。

 

 

でもこの問題にすごく衝撃を受けたんです。

 

 

 

 

 

そして

 

 

この問題で僕は大きなことに気づきました。

 

 

「あらゆる文章や言葉の本質は述べられてない所にあるかもしれない」

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

この問題も、

 

 

実際に木曜日が休日であるとは述べられていません。

 

 

でも、

 

 

「職員が全員会議に出席する」

 

 

ことからそれが示唆されていたんですよね。

 

 

その時、「あー、自分の読みは浅いんだな」

 

 

って思いました。

 

 

 

 

 

 

だから、もっと創造力を働かせて

 

 

文章の中にある情報だけでなく

 

 

その情報から示唆されることも考える必要があるな

 

 

って思ったんです。

 

 

 

 

 

これって普段のコミュニケーションでも応用できて、

 

 

例えば、誰か先輩から怒こられたり注意を受ける時。

 

 

人それぞれですが、

 

 

僕は怒られると、表面的な「怒る」という

 

 

脅すような態度にただ怖くなってしまい、

 

 

その人が本当に伝えたいメッセージや

 

 

その本質をしっかり理解できません。

 

 

 

 

 

しかし、この状況で

 

 

「怒ること」は本質ではなく

 

 

何か他の

 

 

「お前にはうまくなってほしいんだ」

 

 

とか

 

 

「お前に期待していたんだぞ」

 

 

というような意味があったのかもしれないわけです。

 

 

 

 

 

 

僕はそんな

 

 

色んなコミュニケーションが飛び交う中で

 

 

言葉の表面だけにとらわれることなく

 

 

立体的に捉えられるようになりたいなと思ったわけです。

 

 

 

 

 

 

 

目に見えることを理解する2Dの理解だけではなく

 

 

それを3Dに目に見えないことまで把握できるようになりたい

 

 

と思いました。

 

 

それがすごく大事だと思ったからです。

 

 

ていう欲望に満ち溢れたお話でした。

 

 

伝わったかな。。。この気持ち(笑)

 

 

 

 

 

ではまた次回!