1000人に1人 から 100人に1人の世の中
私は興味のある事、知りたい事、良いと聞いた事。何でも「先ずは自分で確認」
捉え方は人それぞれで、先入観持ってしまう事がどれだけ「損」なのかも私は経験したから。
今回は
『統合失調症の家族の勉強会』
5年前に市でも家族にも焦点を当ててくれ勉強会が開催されて来ました。
私が参加した当時は「お子さんが当事者」という方が多く、パートナーが当事者という方が居なかった。
以前の投稿にも書きましたが、旦那さん・パートナーが当事者になると、殆どが離婚の道に行ってしまう。
確かにお子さんが居ると、生活の不安や手が回らないなど理由が出てきますから。
ただ、今回は私と同じ旦那さんが当事者。お子さんは未就学2人の若い方と知り合えました。
この会は内容の事もあり、当事者と子供は入れません。
私も彼女も当事者の旦那さんに子供達を見てもらっての参加です。
私は「市で行う家族の勉強会」の1期生でした。
あれから5年。
この『統合失調症』という病は数年前は1000人に1人と言われて居ましたが、今は《 100人に1人 》の割合で発症しているそうです。
割合的に言えばもう《 特別な病気 》ではない。
希薄なコミュニケーション・周りと比べる・同調を求めるなどの環境。色々あります。
ただ、どんな病も【 早期発見 】が大切。
そして
『 統合失調症は治せる 』病です。