死刑制度廃止を求めます。しかし♪。。。憲法で保障されている法の下の平等原則は?
現時点では死刑制度が日本に存在している以上、悪質で情状の余地のないものには死刑宣告はやむをえないのかもしれません。そして実際に死刑執行するかどうかですが、私は死刑判決が確定した以上、刑法の規定に従って、3ヶ月以内に執行するべきだと思っています。それが現代の法治国家としてあるべき姿だからと考えるからです。ただし、今後は死刑制度廃止に向けた主張は続けて行きたいと思っています。特に最近被害者遺族の感情に配慮してより厳罰化を求める世論が大勢になっています。これには危惧を覚えます。被害者家族といってもそれぞれです。被害者家族に疎まれていた被害者もいれば、本当に愛されていた被害者もいます。さらにはそもそも、遺族がいない、身寄りのない人はどうなんですか?被害者遺族に配慮する必要がないから、罪は軽く済ませて良いのですか?憲法で定める法の下の平等原則に違反していませんか?皆さんの判断はいかがですか?