ワンちゃんや猫ちゃんの爪切りはちょびちょびと~♪
むしむしと梅雨の季節が近づいてきましたね~。(^-^)
梅雨の季節は、気温も高くて湿度も高くなりますので、
ワンちゃんや猫ちゃんの皮膚も蒸れやすくなるので、
体をポリポリと掻くことが多くなるんですよ~。
体を何度も引っ掻いてしまうことで、皮膚がただれてしまったり、
炎症を起こしてしまうこともあるんです。
夏場は、皮膚の疾患で病院に行く方が1年で最も多い時期なんです。
その予防のためにも、ワンちゃんや猫ちゃんの爪は、月に1度は定期的に
チェックして、伸びていたらきちんとカットしてあげましょう。(b^-゜)
爪は伸びたままにしていると、丸く巻き込んでしまって、肉球に刺さったり
中の血管も伸びてきて、少し切っただけでも出血しやすくなってしまいます。
でも、実は意外と爪切りが苦手だという飼い主さんも多いんですよね~。
爪切りは、最初からバシバシ切ろうとは思わないでくださいね。
そして、4本の足を全部最初からやろうとしないでください。
最初は、足の指先に爪切りをコツコツあてるだけにして、
怖くないことをワンちゃんや猫ちゃんに教えてあげてください。(^-^)
ワンちゃんや猫ちゃんの足先はとっても敏感ですので、嫌がる子も
多いんですけど、その際にはおやつをあげながら、足に触ったりするなど、
少しずつ慣れてもらうように、時間をかけて教えてあげてください。(b^-゜)
また、目が見えにくくなっていたり、耳が聞こえにくくなってきた
老犬や老猫の場合も、とても臆病で警戒心が強い場合が多いので、
最初は少しずつ爪切りの動作だけの予行練習をして慣れてさせてあげましょう。
そして、慣れてきたらいよいよ爪切りです。
と、、その前に、爪切りの用の止血剤を用意しておきましょう。
これは、飼い主さんが爪を深く切りすぎた場合に、
落ち着いてサッと止血するためなんです。(b^-゜)
もし深く爪を切りすぎて、血管を切ってしまってから、
飼い主さんが「わー!」と騒いでしまうと、ワンちゃんや猫ちゃんは
その声の方がとっても怖く感じてしまって、多少の痛み以上に
不安な気持ちが増幅してしまいます。。
また、それがトラウマになって爪切りを極端に
嫌がってしまう原因にもなってしまいます。
もし、深く爪を切りすぎてしまっても、
冷静に落ち着いて止血剤で処置をしてあげてくださいね。
でも、最初のうちはどれくらい切ったらいいのか分かりませんよね。。
もし不安な場合には、切ろう切ろうと思わずに、角を落とす程度に、
ちょびちょびと切ってあげる程度にして、後はヤスリをかけるだけでも
ちょびちょびとはじめてみるがよいでしょう。(^-^)
少しずつのカットなら、爪を切っているうちに、少しずつ血管の先っちょの方が
見えてくるので、爪が黒っぽくても切りすぎてしまう心配がありません。
ワンちゃんや猫ちゃんは、手足だけをひっぱると引っ込めようとしますので、
優しく抱きかかえて行うか、抱きかかえる役と爪を切る役の2人で行うと、
わりとスムーズにおこなうことができますよ。(b^-゜)
また、眠っている隙に、少しずつこっそり切ってあげるのもよいでしょう。(^m^)
もし、どうしても不安だと思う方は、獣医さんに事前にやり方を詳しく聞いておいて、
それからはじめてみると、とっても安心できますよ~。
ワンちゃんや猫ちゃんの爪切りは、少しず~つ慣れさせてあげて、
きちんとできたら、おやつを与えるなど、よ~く褒めてあげてくださいね。(^-^)
焦らずに、時間をかけてちょびちょびとやってみてください。(b^-゜)
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