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愛犬の糖尿病の予防と早期発見について~♪

最近はワンちゃんでも糖尿病になる子が増えているんですよ~。


ご飯の食べすぎや、運動不足などからの肥満を予防することが
日頃から大切なんですよ!(b^-゜)


中でも、ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバー、
サモエド、ダックスフンドなどは糖尿病にかかりやすく、
さらには、男の子よりも女の子の方が多く見られるんです。


さてさて、まずは糖尿病についての理解を深めましょう!(b^-゜)


糖尿病は、すい臓から分泌されるインシュリンというホルモンが
不足する病気のことをいいます。


インシュリンは、
食べたものをエネルギーに変える時に必要なホルモンなんですよ。


具体的には、血液中のブドウ糖をエネルギーに変えて消費を促進したり、
脂肪の燃焼(火が燃えるのではありません)や、体内に必要な
タンパク質を合成したりなど、大変重要な働きをしているんです。


ご飯を食べた直後は血糖値が上昇します。
これは、血液中にブドウ糖がたくさんある状態なんです。


この状態から、インシュリンが働いてくれることで、
食べたものをエネルギーに変えて、毎日元気に楽しく
ルンルン♪とお散歩ができるようになるんですね~。(^-^)


ちょっぴり難しいのですが、、分かりますか~。


血糖値が上昇したままだと、血液はドロドロ状態なので、
動脈硬化の危険性が高まるんですよ。

また、糖尿病は、腎不全や白内障などの合併症など、
様々病気を誘発してしまいます。。


おデブちゃんでも、とっても可愛いのですが、
ほおっておくと、とっても怖い病気になってしまいますので、

十分注意が必要です。


ワンちゃんの年齢ですと、7~9歳頃が、
一番に糖尿病を発症することが多いんですよ。


ご飯をおいしく食べている姿は、飼い主さんにとっても、
とっても嬉しくなっちゃいますが、可愛いワンちゃんの健康のためには、
食事量の管理や、おやつの制限、人間の食べ物を与えないなど、
しっかり食事面の管理をしてあげましょうね!(b^-゜)


それでも年齢を重ねることで、糖尿病の発症リスクが消えることはありません。


なるべく未然の予防が大切ですが、
発症してしまってからは、早期発見が大切です。


糖尿病の早期発見ポイントは、
多量の水を飲み、おしっこをたくさんしていないか、
または、食事量(カロリー)を多く摂取しすぎていないかなどの点を、
十分注意してチェックしておきましょう。


また、糖尿病になると、インシュリンがきちんと分泌されないために、
または、食べすぎのためにインシュリンの分泌が間に合わないので、
食べても食べても血液中のブドウ糖をエネルギーに変えることができずに、
どんどん痩せていくこともあるんです。


その血液中の糖分は全ておしっこで体外へ排出されてしまうために、

腎臓はいつもフル回転で、負担も多くなり、腎不全など、

他の臓器を悪くすることにも繋がってしまうので、本当に怖い病気なんです。。


糖尿病は、毎日の普段から発症しないように、
食事量(カロリー)の管理をきちんとおこない、
また、早期発見のためにも、愛犬の様子は毎日よく観察しておきましょうね!(b^-゜)



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