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留守中にお部屋の中を散らかすワンちゃんのきもち~♪

本日は土用の丑(うし)の日で、うなぎを食べる日ですよね~。

みなさんはもう、うなぎを食べましたか~。(^-^)


うなぎはビタミンも豊富で、栄養満点なので、
夏バテの予防にはもってこいです。(b^-゜)


また、コラーゲンがたっぷりなのも、女性にはうれしいですよね~。


さてさて、本日は、お部屋の中を散らかし放題なワンちゃんのお話しで~す♪


いつもはちゃ~んとお留守番できているのに、
あるときお家に帰ると、ゴミ箱がひっくり返っていたり、
ワンちゃんにぐちゃぐちゃに引っ掻かれた雑誌や新聞を
見かけたことはありませんか~。(^-^)


普段はとっても大人しく、とってもいい子にしている
はずなに「なぜ?」と思ったことはありませんか~。


片付けるのも一苦労なので、怒る気持ちも失せてしまい
そうですけど、きちんと原因を考えて対処をしないと、
また同じことが起こってしまいます。(b^-゜)


このようなときは、外出前に「いってきま~す!」と
ワンちゃんに向かって挨拶をしていたり、
「お留守番よろしくね!」と声をかけている場合に
多く見られるんですよ~。


ワンちゃんは、ひとりぼっちでいるのがとっても苦手です。


でも、大抵は大人になるにつれて、飼い主さんとの生活に
慣れていって、お留守番のときの不安や心細い気持も我慢をして、
ひとりでちゃ~んとお留守番ができるようになるものなんです。


でも、中には大人になってからも、ひとりぼっちの不安や
孤独感に我慢ができない子もいます。


このような子は分離不安といって、飼い主さんへの依存度が
とても強く、いつも甘やかされて育てられたり、幼い頃に飼い主さん
以外の人や動物に出会った経験が無い場合が多いんですよ~。


これは、自分(ワンちゃん)以外には飼い主さんしか知らずに、
ず~っと幼い頃からいつも飼い主さんが肌身離さず一緒にいてくれたので、
飼い主さんがいなくなるということは、この世の終わりとでもいったように、
ものすごい不安な気持ちが押し寄せてきてしまうんです。


このような問題の解決には、幼い頃から飼い主さん以外の人や
動物に触れあう経験をたくさん積んでおくことがとっても大切です。(b^-゜)


また、来客などでガヤガヤと賑やかな場所にも一緒に過ごして共有を
しておくことで、飼い主さん以外の人との触れあう経験にもなりますし、
「たまには静かにひとりでいたいな」と思う機会をわざと作ってあげる
ことも、とっても大切なことなんです。


もともと群れで集団生活をしていた仲間が大好きなワンちゃんでも、
眠たくなったり、ひとりで休みたいときは、お部屋の外やハウスの中へ、
自分から休める場所へと退散したりもするんですよ~。


人間も、ず~っとガヤガヤと賑やかな場所にいると、
たまにはひとりでボ~っと休みたくなりますよね。(^-^)


あと、一番の問題は、お出かけ前にワンちゃんに挨拶をすることです。


お留守番がこれから始まることをワンちゃんに伝えるのは、
分離不安の子にとっては、とっても致命的なダメージになってしまうんです。。


飼い主さんへの依存度が高い場合には、必ずばれないように、
こっそりと外出するようにしてあげてくださいね。(b^-゜)


また、分離不安ではない子にも、飼い主さんがお出かけの挨拶をするのは、

お留守番のストレスを余計に与えてしまうことになってしまいますので、

なるべくそ~っと、ばれないようにしてあげましょう。


それがワンちゃんへの優しさなんですよ~。(b^-゜)



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