肥満のワン、ニャンは走らせても痩せない?!
最近のワンちゃんや猫ちゃんには、
人間同様に肥満の問題が深刻になってきているのをご存知でしょうか~。
日本ペットフード協会の調査によると、
自分の飼っているペットが太っていると回答した人が
なんと、約4分の1も占めていたんですよ~。(^-^)
ワンちゃんや猫ちゃんが肥満に起因する病気に
かかってしまう原因は、100%飼い主さんの責任です。。
肥満は、関節炎や椎間板ヘルニアの原因になったり、
肝臓への負担がかかることで、肝機能の低下に繋がったり、
大きくなった体への血液循環をするための心臓への負担が
常にかかることになるんです。
そればかりか、免疫力が低下してしまい、
皮膚炎やアレルギーの原因になったり、胃腸が弱ってしまうことで、
下痢や嘔吐をしやすくなることにもなるんですよ~。
肥満は、いろんな病気を誘発する引き金になってしまいます。
肥満のワンちゃんや猫ちゃんをどんなに運動させても、
もとから長距離を走ることに適した体の構造になっているので、
少し運動をしたぐらいでは、ダイエットできるほどの
カロリー消費は望めません。。
また、重い体重を支える腰や関節を痛める原因になってしまいます。
そう、肥満の対策には、食事の管理しかないんですね。(b^-゜)
それでも、同じご飯の量であっても避妊や虚勢手術をすると、
ホルモンバランスの変化で、今まで以上に太りやすくなることもあります。
また、加齢によって、だんだんと代謝が落ちていくと、
いつもと同じご飯の量でも太ってしまうことがあります。
ダイエットをするための具体的な目安ですが、
例えば12kgのワンちゃんが10kgぐらいまで減量させたい場合には、
ご飯の量を、9kgのワンちゃんが食べる量に制限しないと、あまり効果がありません。
でも、ご飯の量を急に減らすと、ものすご~く反発する
ワンちゃんや猫ちゃんはたくさんいますよね。。
そんなときにおすすめなのは、
キャベツや大根、レタスなどの繊維質のものを
細かく刻んであげると、満腹感が出やすくて、
とってもローカロリーですし、また、食物繊維が豊富なので、
お通じにもすごくいいんですよ~。(^-^)
また、全体の食事の量を減らしても、逆に食事回数を
何回かに分けて与えるのもおすすめな手段です。
肥満は飼い主さんの責任です。(^-^)
様々な病気を誘発しないように、大切な家族のために、
しっかり食事管理をしてあげましょうね~。(b^-゜)
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