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耳が後ろに倒れたときのワンちゃんのきもち~♪

ワンちゃんの耳が後ろに倒れているときには、
いろんな意味があるんですよ~。(^-^)


もし耳が後ろに倒れたままで、
表情がいつもと同じで穏やかなら、
『あなたに服従しますので、仲良くしましょうね。』
と、友好的ですが、ちょっぴり遠慮している態度の表れなんですよ~♪


たとえば、、


掃除機をかけている最中の、
大きな音の中で飼い主さんのことを待っているときや、
家族のうち、誰かが外出していないときなど、
ちょっとだけ寂しい気持ちがあるときなんかには、
このように、耳を後ろに倒して、耳が無くなったような

なんだか変な表情をすることがあります。(^m^)ぷぷ・・


このような気持ちを具体的に表現するのはとても難しいのですが、

人間で言うと、会社の上司に対する社交辞令+尊敬の気持ちに

近いのかもしれませんね。


ちょっぴり遠慮をしながらも、服従しますという気持ちです。


ですので、飼い主さんのことは、ちゃ~んと尊敬している証拠なので、

決して悪い意味ではなんですよ~。


でも、少し遠慮している様子なら、飼い主さんのほうから

おいで~♪と優しく声をかけてあげて、リラックスさせてあげましょうね。(^-^)


でもでも、、


もしこのように耳を後ろにした状態でも、
耳を横の方に向けて、耳を左右に突き出しているときには、
警戒している気持ちが強い状態で、『怪しいぞ・・・』『怖いな・・・』という

防衛的な気持ちになっているんですよ~。


こんなときに、鼻にシワが寄っていたり、歯をむいているときには、
恐怖の警戒レベルが相当高くなっている状態です。


このようなときには、攻撃に出る可能性が非常に高いので、
無理に嫌がる車に乗せようとしたり、

余計なちょっかいは出さないように心がけてあげましょうね。(b^-゜)


もし、耳の位置が定まらず、前や後ろなど、くりくり動かしているときには、
ワンちゃんもどうすればいいか考えている最中なんですよ~。(^m^) 


こんなときには、考えがまとまるまでの間、

しばらくはそ~っと見守ってあげてくださいね。(b^-゜)



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