わざと仮病を使うワンちゃんのきもち~♪
ワンちゃんは言葉が話せませんよね~。(^-^)
でも、ワンちゃんの頭の中はと~ってもかしこいので、
飼い主さんにどうしたら自分の気持ちが伝わるのかを、
いろんな行動や仕草で試そうとするんですよ~。
そのような行動や仕草の一つに、ケガをしていないのに
足を引きずったりなど、わざと仮病を使う場合があります。(b^-゜)
たとえば、、
お庭で飼われていたワンちゃんが、
ケガをしてお部屋の中に入れてもらった経験があると、
その記憶を思い出して、ケガをしていなくても、
足を引きずって見せることがあるんですよ~。(^-^)
これは、飼い主さんと、とっても近い距離で過ごした時間が
忘れられなくて、またお部屋に入れてほしいと願って
このような行動をするんです。。
このような場合でも、病院で診てもらえば、
仮病だということはすぐに分かりますので、ご安心くださいね。(b^-゜)
でも、飼い主さんが見ていないというのが分かると、
普通にテクテクと歩くので、そ~っとバレないように観察すると
仮病かどうかは分かりますけど。。(^m^)
このような仕草や行動には、おもいきって室内飼いにする
ということもひとつの方法ですけど、それができない場合には、
無視し続けるしかありません。
でも、ワンちゃんは飼い主さんが興味を示してくれないことが
分かると、そのうちあきらめて仮病は使わなくなります。
また、他にも内科的な症状を見せる場合もあるんですよ~。
たとえば、、
ワンちゃんのママさんが、実家の親の介護のために、
1週間おきに帰省をしていると、帰省する日の朝になって
ママさんが出かける準備をしている事に気が付いた途端に、
急にワンちゃんが食べたものを吐いて、ぐったりとした様子を
わざと仮病として見せることがあるんです。
そして、病院に連れていても特に問題は見つからずに、
ワンちゃんのママさんが出かけた後に、パパさんからご飯を
もらって、元気にピンピンして遊んでいることがあるんです。。(^m^)
このようなときも同じように、ワンちゃんのママさんが
外出しようとする雰囲気に気が付いたので、わざと病気のふりをして
引きとめようとしたんです。(^-^)
ワンちゃんは、顔の表情や体の動き、泣き声など、
いろんな感情表現の方法がたくさんありますけど、
このような仮病をわざと使うこともあるんですね~。(^-^)
このような行動は、ひとりぼっちが苦手だったり、
寂しがりのワンちゃんにはよく見られる行動ですけど、
このようなことばかりが続くと、本当の病気のときの対処が
どうしても遅れてしまいますよね。。
これには、仮病を使っても相手にされないことを教えるために、
なるべく相手にしないようにしてみてください。
甘えんぼさんのワンちゃんには、ときには厳しく育てることも、
ワンちゃん自身の自立心を育てるためには、とっても大切なことなんです。(b^-゜)
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