腸内環境を制するものは健康を制す? | .

腸内環境を制するものは健康を制す?

め~だ~か~の学校は~♪ 川~の~中~♪(≧∇≦)♪♪


春ですね~♪ 春爛漫♪♪(^-^)ルン♪


ぽかぽかの太陽がとっても心地いい今日このごろですね~♪


さてさて、本日はとっても大事なおなかの健康のお話しで~す。(^-^)


ワンちゃんや猫ちゃんの健康は食生活がとっても大切です。(b^-゜)


ドッグフードやキャットフードは、たんぱく質などの必要な
栄養分は摂取できるんですけど、加熱加工をしていますので、
生きた酵素や乳酸菌などを摂取することができません。


でも、ワンちゃんや猫ちゃんの体にはとっても必要なんですよ~。


といいますのも、食べ物は胃や腸などの臓器が消化するのではなくて、
胃や腸にある酵素が消化・分解してくれるんです。


これを消化酵素といいます。(b^-゜)


たくさ~んご飯を食べると、たくさ~んの酵素を激しく消費するんです。


酵素には大きく消化酵素と代謝酵素があるんですけど、
消化酵素をたくさん使いすぎると、代謝酵素が不足してきますので、
運動や呼吸、エネルギー生産といった生命活動が衰えてきてしまって、
免疫力が低下したり、解毒や排泄が活発にできなくなってしまいます。


逆に、病気になると代謝酵素がたくさん消費されてしまうので、
消化酵素が不足して胃腸の働きが悪くなってきてしまいます。


人間でもおんなじですけど、、


いつもより食べ過ぎたり、消化の悪いものばかり食べていると
肌荒れになったり、風邪をひきやすいということはありませんか~。


体の中ではそんなシーソーゲームがあるんです。
そんなわけで、酵素はとっても大事なんですよね。(^-^)


その酵素は、発酵食品や生ものなんかに多く含まれているんですよ~。


そして、乳酸菌で腸内環境をいつも整えておくことも、
ワンちゃんや猫ちゃんの健康にはとっても大事なことです。


体の免疫細胞の約60~70%は、腸に集まっていますので、

いわゆる体全体の免疫機能の司令塔が腸なんです。(b^-゜)


腸には有害な細菌やウイルスもたくさんいるんですけど、
下痢や便秘は腸内腐敗といって、お腹の中が乱れているサインなんです。


でも、乳酸菌(善玉菌)を毎日コツコツ摂取していくことで、
腸内の悪玉菌をやっつけてくれるんですよ~。


そう、ワンちゃんや猫ちゃん、そして、人間の腸の中では、
善玉菌 vs 悪玉菌 の熾烈な陣取り合戦が繰り広げられているんです。(^m^)


善玉菌の勢力が強いと、悪玉菌は定着しにくくなっていきますし、
逆に、悪玉菌の勢力がとっても強いと、善玉菌は定着しにくくなってしまうんです。


またまたシーソーゲームがでてきましたね。(^m^)


でも、腸の中に悪玉菌がたくさん増えると、便臭やおならの臭いも強くなりますし、
腸の働きが鈍くなるので便秘になりやすくなって、老廃物を排出しにくくなりますし、
栄養分もきちんと吸収しにくくなるという悪循環になっていきます。


腸内に善玉菌がたくさんあると、栄養も吸収されやすく、
血液もきれいで免疫力もしっかりと維持することができるんです。


生まれて間もない赤ちゃんの腸内には、約100%が善玉菌なので、
おならのにおいも全然臭くないんですよ。(^m^)


でも、年齢とともにその数は減ってしまい、
老年期になるとなんと約1%未満まで減少するといわれています。


腸内環境を制するものは健康を制す~♪


かけがえのない大切なワンちゃんや猫ちゃんの健康のためには、
生きた酵素や乳酸菌なども食事に取り入れてあげましょうね。(b^-゜)♪



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