ワンちゃんの老化と体の変化について。(b^-゜)
私が年を取っても、私の世話をして欲しい。
あなたもまた同じように年を取るのだから。
みなさんは、犬の十戒というのをご存知でしょうか。
こちらはその一文です。
なにげないほんの一言なんですけど、
すごく大切なことが書かれてますよね。(^-^)
本日はワンちゃんの老化についてです。
ワンちゃんは人間以上に早いスピードで年をとっていきます。
少しずつ体が不自由になったり、
ときには飼い主さんに吼えたり、
噛みつこうとしてしまったり。。
でも、全てきちんと理由があるんです。
ワンちゃんは、一度も飼い主さんのことが
嫌いに思ったことなんて無いんですよ。
年齢とともに見られる変化にも、十分理解を深めてあげて、
ワンちゃんが年を重ねるたびに、
一緒に過ごす時間を少しでも多くとってあげましょうね。
大切な家族ですもんね。(^-^)
さてさて、
ワンちゃんは、ちょうど7才(人間でいうところの45~50才ごろ)ぐらいから、
老化がはじまるといわれています。
老化の兆候は、少しずつお腹まわりにぜい肉がぷよよん♪と
ついてくることなんですよ。(^m^)
これは、筋肉が落ちて運動量が減るのと同時に、
基礎代謝が低下するために、消費カロリーがグンと減少するからなんです。(b^-゜)
でも、だからといって急にご飯を減らすと、
散歩の途中に拾い喰いをしたり、
ご飯以外のものでも食べてしまうこともあるんです。
こんなときには、老犬用のドッグフードに切り替えて、
量はそのままでカロリーだけ減らす工夫が必要になるんですよ~。
そして、10才をすぎると、人に触られるのをとても嫌がって、
ちょっと触ろうとするだけでも、激しく吼えたり噛み付こうとする場合があります。
これは、腰痛や関節炎などで体がとっても痛むからなんです。
なんだか急に攻撃的になったように感じてしまいますが、
こんなときは、触らない方法で愛情を注いで接してあげましょうね。(b^-゜)
きっと理解してくれるはずですから。
また、中にはワンちゃんの名前を呼んでも全然振り向いたりしてくれず、
ワンちゃんの方からは全然近づいてきてくれなくなることもあります。
そして、飼い主さんの方から近づいていって声をかけると、
急に激しく吼えるようになることもあるんです。
これは、聴力が衰えてしまっているので、
遠くから名前を呼ばれてもきちんと聞き取れず、
また、近くに来たときに激しく吼えるのは、
歩いてくる足音も全然聞こえないために、
突然急にそばで声をかけられたように聞こえてしまい、
驚いているために激しく吼えているんですよ~。
そして、15才ごろになると、いつもボーっとしていたり、
何も無い方向に向かって激しく吼えたり、
トイレを失敗する回数も多くなったりするんですけど、
このような症状が出ているときは、認知症の可能性があるんですよ。(b^-゜)
認知症のワンちゃんは、一人で留守番をする機会が多いワンちゃんほど、
認知症になりやすいといわれているんです。
ワンちゃんは年齢とともに少しずつ老化が見られていきますが、
年を重ねるほどに、いっしょに過ごす時間をたくさん増やしてあげて、
ワンちゃんの体の変化にも十分な理解で愛情をたっぷり注いであげましょうね。
たとえ目が悪くなっても、耳が聞こえにくくなっても、
心の中には、飼い主さんのことが大好きな気持ちを
ずっとずっと、持ち続けてくれているんです。(^-^)
どんなに年をとっても、家族の絆はずっと大切に心がけましょうね。(b^-゜)
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