「はい、あの~練習しました。はい」

写真が出てきました

関根「かっこいいね」

「はい、先生にもついてもらいまして」

タモ「先生ちゃんといるんだ」

「そうなんですぅ、山梨学院大学の卒業生の山口さん、箱根、箱根駅伝も走られた方なんですけど、あの、ついてもらいましてぇ、練習してるんですけどぉ」

タモ「なんて言われた?100キロ走るの」

「あの、パッて帰って来るって言ったらぁ、『それはつよしくん、ナメすぎだよ』と」

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「超プロ、凄いプロでも、やっぱりねぇ、100キロになるとぉ、もう全然(笑)ダメだと」

「けっこう、ひどく、絞られまして、『ナメてると、ナメてると、大変な事になるぞ』と、はい」

関根「じゃあ、徐々にやってるわけですね」

「そうですね、フォームとかぁ。なんか僕のペースはあまりにも速すぎてぇ、それじゃぁ、どうしてもやっ、100キロ持たないみたいでぇ。も、とにかく、抑え、抑えつけられて、うん」

タモ「抑えつけられじゃないだろ!」

関根「ペースをゆっくりするように指示されてんだ」

「そ~なんですよ。それがでも、もどかしくてぇ、自分的にはもっと速く走りたいんですけどぉ、それじゃやっぱり膝とかぁ、あとマメとかぁ」

「こないだ、10キロ走ったんですけどぉ、やっぱマメがやっぱ出来ましてぇ、なんかこう、飛んじゃあいけないみたいでぇ」(上下動のある走り方のこと)

「静かになんか、摺り足のように」

「僕はもうパッと行って」

君がいる奇跡-CA3D2806.jpg

「パッと帰って来たい!」

「パッと行ってこう、でもダメだって」

関根「100キロだから」

タモ「10キロ10ぺんと違うんだからね」

「そうですよねぇ、ま、でもなんか、まだ僕の中では信じられないんですけどね。すぐ出来るんじゃないかっていう」

タモ「怖いね!この人は!大丈夫かぁ!?」

日村「体力はどうなんですか?10キロ走って」

「あ、もう、それは全然問題無かったです!」

日村「余裕?」

「10キロは、はい」

関根「体力あるね~」

タモ「でもあれ、何十キロ目かにピタッと来るらしいよ」

「20キロ、40キロ、60キロ、20キロ刻みで、ガクッと」



続く