泣きそうなんです
まだ心が震えてます
どう言ったら良いのでしょう
最初はつよしくんも出てないし、ましてや一郎さんは戦死したらしいとわかって、5話は回想のみかなぁとがっくり
しばらく尾を引きました
貧農の長吉の姿はあまり違和感もなく、キラキラなアイドルから貧農までどこに身を置いても馴染んでしまうのがつよしくんのすごいところですね
アメリカに渡って季節労働者になり渡り歩く姿に、真っ黒になるのは当たり前だなぁと思いましたね
そしてなんと言っても良かった港のともとの出会いのシーン
言われたい
言われたい
言われたい
主人が横にいなければ、ボロッボロに泣いてましたね!
あんなふうに言われたら、すぐに一緒に生きていきます!!
ふたりで荒れ地を耕して、木を倒し、同じくらい働いて、でも豆をつぶせば、優しく布を巻いてくれる
絶対一緒に生きていきます
キャサリンさんとのシーンはもう号泣
で、あいつからジャップと罵られて、ムカムカ
美しい風景の中に赤ん坊の一郎を抱いて立つ長吉の姿に“ほぉっ”となりました
見てる時はその時その時を超真剣に見てるから、泣いたり、むかついたり、でもどの程度感動したのか自分でも良くわからなくて、途中まで少し入り込めなかったりもあったんだけど‥‥
でも終わってしばらくしたら“うわぁっ”と感情が湧き上がってきました
見て良かった!!
つよしくんは長吉だったし、農民だったし、優しい夫だった
直接的にこれみよがしに泣かせるのではなく、ひとつひとつ積み重ねた事で感動を膨らませていたから、ボディーブローのように効いてきたんでしょうね
うすい感想ですみませぇん