今午後3時

俺の部屋には仲の
いい女友達が寝てる

俺に勉強教えて
もらうために
来たらしいが寝てしまった

俺はそっとタオルを
かけようとした

「…」




俺は高校生のときに
気持ちが早まって
告白した

答えはNOだった

関係が気まずくなるかと
思ったが変わらず、
というよりも関係が
濃くなった気がする

そしてお互い大学生になりそれぞれ東京で一人暮らし

たまにこいつは勉強を
教えてもらうために
俺もたまにこいつの
部屋の掃除をしてやる
ために お互いの部屋を
行き来している


俺はこの生活が充実
してると思っている


壊したくないし
進展させる気もない

ない



…ない



…ないはずだ





なのになんで今俺は愚かなことを考えているのだろう




(キスがしたい…)




俺はこいつに振られた後
気持ちを切り替えて
新たな出発をした

いいかなあって思う
女の子も少々できた

だけどやっぱりこいつを
忘れる時は一度もなかった


(…やっぱ好きなのかなぁ)

と考え、急いで首を振った

(んなわけないし、あっちゃいけない。今度こそ気まずくなる。)


自分を正当化した


だけど悪魔の声が
聞こえてきた

『寝てれば、キスしても
ばれなくね?』


(いや、ばれたらどうする?気まずくなるどころか
嫌われる…)

『でもしたいんだろ?滅多にないぜ、このチャンス



(でも、こいつに彼氏がいるかもしれないし…)


『ばれなきゃ、いい話じゃないか。てか、もし彼氏いたとしたらお前の部屋に来なくね?彼氏ん家行くだろう?』


(いや…)


俺は悪魔に負けそうに
なっていた

「っ…」

そして彼女の顔を
見てしまった

(かわいい…、こいつの唇に触れたい)

俺の完全に正義感は消えて行った


(ばれなきゃいいんだ、ばれなきゃ)


俺と彼女の顔は
どんどん近づいていく












俺は自ら関係を
破ってしまった











人間は愚かだ
それでも自分を
正当化する






(ばれなきゃいいんだ。
このままの関係で…)








俺は少しの優越感と
多くの罪悪感に浸っていた



いや、そう思いた
いのかもしれない



多くの優越感と少しの
罪悪感なのかもしれない



どちらにしろ俺は
自分の欲しか考えず
行動してしまった悪魔だ




「…」

彼女はまだ寝息を
たてて寝ていた












午後5時

「…ふぁ。よく寝たあ」

びくっ

「あ、おはよ…」

目をあわせられない
平常心だ、俺はなにも
やってない


「おはよ。あ!」

ばれたのか、いやばれるはずは

「もう5時じゃん!
バイトやばいっ
何もやってないのに-
後でまた来るね。
ほいじや」

彼女は嵐のように
去っていった…







これが俺の初めての
キスだった
 
 
久しぶりの更新
 
いやぁわたくしおたふく
にかかりました
 
予防接種うけたはずなのに
首回らねー笑
 
痛いしまったく
 
 
 
 
友達って難しい
 
ゥチも裏切ったがゥチだって
裏切られたんだ
 
過呼吸になるぐらい
ゥチだって辛いんだ
 
口って怖い
もう何も言わない
 
馬鹿みたいにずっと
笑っていこうと思った
 
今日この頃
 
 
誰も信じないから
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
んでpmachiさんのブログ-656d70d33088200ffbf4e0d6fe70680e.gifの悩みも増え…
 
厄年って辛いわ
 
 
好きになりそうで
怖いんだ
 
でも好きになったら
相手を傷つけちゃうだろうしゥチだって辛くなる
 
難しい
 
 
 
 
 
そんでもって来週
テストでしょ
 
まじない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほいじや