いやー、先ほどは
失礼しました
沸々と怒りがきましてね
(^ω^)ニコッ
ま、それはおいといて
最近無性に小説が書きたくなって…
でも、そこまで文才も
ないのでてか全くないので今からここに書きたいと
思います

!
森村優一
俺は、頭がかたい、冷血とか言われる男だ
顔はごく普通で、たまに異性から告白されるが全く興味がない
そんな俺は警察官である
自分でいうのもなんだが
この仕事が一番向いてると思う
頭はきれるほうだし、運動もいいし、正義感は人一倍ある
同期「お前ってほんと女に興味ないよな。彼女とかできたことないだろ?」
優一「仕事中だ。無駄話はよせ。」
今は同期の中村と車の中にいる
目的は麻薬の密売を
おさえるためだ
…ー俺にだって彼女は
できたことはある
というか、一人しか
できたことないが
彼女は桜井まみ
出会いは高校2年の時、同じクラスになったことだった
その頃の俺はというと
一人で読書をしてるといった、一言でいうと暗いやつだった
彼女はうってかわって
明るくて、元気で、ドジなやつだった
彼女はどんな人とも隔たりなく話をする人だった
だから、こんな俺でも
話しかけてきた
最初はめんどくさかった
その明るさが無理やりつくっているようで嫌だった
だけど月日がたつにつれて彼女との会話が楽しくなっていった
会話といっても俺は
んー、とかあっそとかしか言わなかったが…
彼女と出会って半年のある日、俺は彼女に告白された
断る理由がない、というより自分もそうしたいと思い俺たちは付き合いはじめた
もちろん、誰にも内緒で。
彼女とは、いろんな経験をした
はじめて一緒に帰り
はじめて手をつなぎ
はじめてデートをし
はじめてキスもした
月日は流れ
俺たちは大学生になった
別々の大学
彼女は地方の大学に行き
俺は東京の大学へ
遠距離になっても
大丈夫だと思っていた
だけど…
「ごめん、別れよう。」
突然彼女から終わりを告げるメールがきた
「わかった。今までありがとう。」
別れたくはなかった
だけどひきとめても
駄目だろうと思い
メールを返した
それが最後だった
それっきり会わないまま
7年が過ぎた
…彼女は今何をしているのだろうか
きっと幸せな家庭をつくってるにちがいない…
同期「あ、来たぞ。あの男だ!」
優一「待て。あと一人女がくるはずだ。…来たっ!二人確保だ!!」
急いで車を降り、怪しい取引をしている二人の元へ
優一「麻薬密売の容疑で逮捕する」
同期は男を、俺は女を手錠にかけた
女「何すんのよ!あたしは何もやってない」
女が被っていた帽子と
サングラスをとる
優一「…えっ」
女と目が合う
女「…えっ」
優一「まみ…?」
女「…ゆう?」
ショックだった。
それと同時に
胸が熱くなった。
元カノが犯罪者であること
そして前より大人っぽくなり、きれいになっていたこと
俺は、警察官としてあるまじきことをしてしまった
犯罪者に恋を抱いてしまった…
はい、どうでしょうか?
いやぁ下手っぴやね笑
まあ、いいんじゃね

禁断の恋
好きっすー

これからも気が向いたら書こうと思います!
ほいじや
