先日の検診は、ダンナも一緒だったので


病院の設備を見学させてほしいと頼んでみた。


もう少したったら、母親学級でワタシは見ることができるんだけど、


せっかくだからダンナにも見せたいと思ったのだ。




個室や相部屋、LDR等を見せてもらった。



個室は全部で7部屋。相部屋は4人部屋が1部屋。


個室を使う人は少ないように思えた。

(かつて、ツワリで点滴通院していたときに相部屋のベットを使わせてもらった。

その時も、誰もいなかったし。)


料金も、個室と相部屋では2500円の差しかない。


だったら個室にするよなぁとワタシは思った。


個室には、クローゼット、テレビ、冷蔵庫完備。もちろん広~いトイレや洗面所も。


入院中のアメニティグッズ(ハブラシやタオル)もそろっているとのこと。


小綺麗なビジネスホテル的な雰囲気だった。


7部屋もあるから、よっぽどお産ラッシュにならない限り個室が使えるのではないかな。




そして、LDR。


陣痛から分娩後までを一部屋で過ごせる部屋。


陣痛が始まった、この部屋に移動して子宮口が開いていくのを待ち、分娩し、


その後数時間その部屋でお休みできる。


家族も出入り自由。


ずっと一つのベッドで一連の流れを過ごせるらしい。


陣痛に耐えながら、分娩室へ移動をしなくていいらしい。




部屋は個室部屋のような雰囲気で、ベッドにもベッドカバーがかけられ、


ソファーなんかも置いてあって、天井にはテレビが。

(分娩時には、リラックスできる映像や音楽が流れるらしい。ソフロロジー法での分娩なので。)


普通の部屋で産むような雰囲気になっていた。




一通り見せてもらって、話を聞いて、ダンナは


「なんだか楽しみだね。」


と言っていた。


確かに。


雰囲気って、あるなぁ。大切かも。


初めての出産だし、少しでも不安がなくなればいいもんな。




そして、出産後はダンナと2人でお祝い膳を食すらしい…


これが、フランス料理で専属のシェフが作るらしい…


これがまた、おいしいらしい…


なんと言ってもこれが一番の楽しみ。


ふふふ。




今苦しくても頑張ろう!と、思った単純なワタシであった。