ずぼらなのと、いろいろありまして、更新が空きましたがまた書いてみようと思います。
交際の話。
交際はお知り合いからのスタート。
お相手のフルネームと電話番号とメールアドレスがここではじめてわかります。
電話番号とメールアドレスは表示したくない場合は非表示設定にできるそうです。
その場合はマイページ上でできるDMでのやりとりになります。
私が実際に交際に至った最初の人は、最初にコンタクトをした方でした。
年齢は8つほど上でしたが、気遣いができ、勤勉な方です。
ファーストコンタクトのときも、お店を先に下調べをして選んでくれたりと、とてもできた方です♢*゚
交際になってから、メールで連絡をとりつつ、食事に行くことにしました。
お店もいろいろ調べてくださり、でも最終的に私が行ったことがあると言ったお店になりました。
メールは私がずぼらなのもあり、1日に1往復くらい。
食事に行く約束が決まったら、あとは特に当日までやり取りはしていませんでした。
たぶんそこで、多少他愛もない会話のようなやり取りがあったりするんでしょう。
でも私は、あまりその人に興味が持てなかったんだと思います。
食事の日当日、待ち合わせ場所の駅で待っていたとき、向かい側に大学生くらいの女の子が同じように人を待ってました。
可愛らしくて、その女の子をただボーッと見ていました。
ああ、この子は彼を待っているんだろうか、若くて愛らしくて、こんな風だったら普通に恋愛をして、お見合いなんてせずに結婚するんだろうか。
そう思うと少し、虚しくなりました。
と、そうこうしていると、交際のお相手がやって来ました。
なんだかこう、もやっとする感じがしましたが、私も好きなお店だし楽しく過ごそうと気を取り直してお店へ。
お酒を飲みながら、趣味の話や学生の頃の話、いろいろ話しました。
話しやすいとか、話しにくいとか、そういう風には思いませんでしたが、私は終始、自分を見失っていました。
嘘は話してません。
笑顔で話をしているのです。
ですが、嘘をついているような、自分が自分でないような感覚が付きまとうのです。
相手が、ではなく、自分が嫌で嫌でたまらなくなってきました。
でも、お相手の方は「とても楽しく、また次もお会いしたい」と、言ってくださいました。
私も「ありがとうございます。」と返し、次の話は濁してしまいました。
それから、また少しメールでやり取りをしました。
でもまたお会いして、あの自分が嫌いになりそうな感覚を味わうのは嫌だと思いました。
そんなときに、コンシェルジュさんがいます!
私は電話で相談しました。
「ちょっと違う気がする」ということと、「心が疲れてしまう」と、少し濁した言い方で伝えました。
「正直、(ファーストコンタクト含め)2回お会いしただけでは結論が早すぎる」と、言われましたが、「どうにもこうにも難しい。」と伝えると、「では、お断りをしましょう」と言われました。
お断りは、会員のマイページから行います。
マイページには、紹介された人のリスト等の他に交際中のリストも表示されます。
そこで、交際中断を選択すると、理由を聞かれます。
ファーストコンタクトでお断りするときよりも詳しく聞かれ、記述で理由が必須です。
この理由は、お相手にありのままは伝わりません。
コンシェルジュさんが濁して、今後の改善のために、とお相手に伝えます。
とはいえズバッとは書きづらいですし、私はお相手のどこが悪いというのはなかったので、強いて言うなら…という感じで価値観の違いを書きました。
なんかこう、ご縁なのですが、お断りするのは悪いことをしている気分になりますね…
という感じで、1人目の交際の方とは、ご縁がなく終わりました。
交際後は一切コンタクトタブー!
なので、メアドは知っていても曲がり間違っても連絡を取ったりはしてはいけませんよ!
あと、交際中断をご本人に直接伝えるのも、結婚相談所ではタブーだそう。
私は変なところ真面目?なので、ちゃんと伝えなきゃ!とか思ってしまいましたが、駄目なんだそうです。
今後も何人もお見合い交際を重ねていくので、そういったところで傷付いたりとかってのは、心を挫く要因になりかねないみたい。
たしかに、本人に面と向かって言われるのは傷付くか…
なんだか難しいなぁ…とか思ったりする交際でした。
