生を拡大解釈 胆略化するならば、

まるで…それは、エッシャーの描く螺旋階段のようだ。

登っているかと思いきや、時に降っている様にも思える。

点と点と底と天を結ぶ線。

いつも何処かで交差し、いつか何処かで交じ合う。

そして果てしなく向う先が定まれど、立ち止った。その先が、世の果ての如く。

深く…どこまでも拡がっていく。


事の始まりは、その時から、

終わりとの隣り合わせ。



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日が沈んで、夜の光が灯す頃。

妙に、こみあげてきた感情…

と、共に内から外へと言葉が溢れ出た。

だけど、それは軽妙な運動の後で、

身体の中へと帰っていった。

空には何ものにも邪魔されずに、

月が浮かんでた。

そこに、佇んで…何故。

と、云う事もなく、

不思議となっとくするのだった。

欠けて満ちるまでの途中…

だから、それまで待とうとね。
























ちょいとした間に、気まぐれにギーターさん。を抱えてみるけど、

ちぃ~とも上手くならないの。

奏でる。と、云うのには程遠い…

でも…ただ、ただ音を響かせるだけで、


僕は愉しい。


そんな、ギター ぶる~す。






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