日が登るよりも、ちょっとはやく眼が覚めて。

贅沢にも、太陽が顔を出すのを待つようにして朝の時間を過ごす。

珈琲をゆっくりと淹れてみたり…天井を眺めて、ゆったり音を聴いたり。

そうこう、しているウチに朝が来た。




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車でドライブ中に、どでかい!雲を見つけて、

大慌てでいいスポットがないか探して浜にやって来るも…

異様なまでの大きな塊わ、ほんのり和らいでいて。

どくどくしさわなくなり、ノスタルジックな雰囲気を放っていたのだった。


おぉ~っ!!ノスタァ~ルジィ~ア!!



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眠りの中で、膝枕で眠る夢をみた。そこわ温かくて穏やかな時間がながれ、

無駄なものは何もなく、ただ深い落ち着きと安心感に包まれていた。

眠りから覚めた部屋は、やけに眩しく白くボヤけ、

次第にはっきりと輪郭をおびていく、いつもどおりの場処。

そして、僕の中の語り人は、とても明白な言葉をさしだしてくれた。