カントリーマァームを頬張り、ホットーコーヒーをすすりながら窓越しに外を眺めて見ると、

雨は止んで、蝉がないている。

相変わらずの、どんより分厚い雨雲さんはそこいらに居るけど…

時折、見える青空。そこは、そこだけだ妙に眩しくて、

雲の先端から、なんやら虹の様なのが見える。そう…まるで、虹のよう。


両手拡げて抱きしめたい!と、思わせる。

遠くて近い、掴めそうで、つかめない。

photo:01





「ふぅ~ん…。」


眼差しを近くやり、また、マァームをかじってコーヒーをすする。



iPhoneからの投稿