今日は、”成人の日”という訳で休日なわけで、
僕は、朝早くから眼が覚めてわりと早めの朝食を済ませて、今日の予定を考えた。
いろいろとやる事は有るには有るが、お日様がどうも「外にこいよ!こっちこいよ!」と呼んでいる気がして、
空も快晴で、部屋でじっとしていられなくなったわけで、ふっとディジュが眼にとまり「そうだ!山に行こう!」と思い立ち、”やるならぁいましかねぇ~”といことで、さっそうと着替えを済ませ、午後から近くの山へ向うことにした・・・。
ハイキングコースの入り口付近で木製の縦看板に”この400m先に滝在り”というのを発見したので、一応国の指定保護を受けているらしい滝を見にいくことに、
昼を過ぎているというのに、路面の氷がまだ張った状態の日光が殆んどあたらない細い林道をゆっくりと進む、
奥に入っていくにつれて空気が更に冷たさを益し、それと共に水が打ちつける音が聞こえてきた・・・
するとどうだろう、煌びやかに飛沫ををあげた滝が眼に飛び込んできた。なんだか今にも、シシ神が水を呑みに降りてきそうな澄んだ空気が漂い清流がほとばしっていた、
少し興奮気味の僕は、目の前の小川を飛び越え滝の直ぐ傍まで近寄った、

この前でとりあえず、滝の打ちつける怒涛のベース音とセッション。しばらく佇んで先を急ぐことに、
およそ”2700m”の道のりを森の景色を味わいながら歩っていると無性にヤマビコがしたくなった、

「ほほほいっほほほいっほほっほいほい~ぃ!」 ・・・まぁまぁな反応だったわけで、
歩くこと40~50分。ようやく頂上。

「やったどぉおおおおお!!!」
日も傾き始めていて暗くなる前にということで、ディジュを袋から取り出して、冷え切った身体を温めるべく力強くめいっぱい吹き鳴らして、
気が済むまで鳴らして、帰り道の途中チラホラと雪が降ってきた・・・。
思わず頭の中で「あぁ~あぁ~♪ あ~ぁあ~ぁ あぁ~あ♪」さだまさしが流れてくる、
まるで本当に北国に居るようにおもえたわけで・・・・。
注意
(後半の文章が何処かにリンクしてあるようになってますが何処にもいきません!気づいたらなっていて、消し方が分からなかった・・・。)
僕は、朝早くから眼が覚めてわりと早めの朝食を済ませて、今日の予定を考えた。
いろいろとやる事は有るには有るが、お日様がどうも「外にこいよ!こっちこいよ!」と呼んでいる気がして、
空も快晴で、部屋でじっとしていられなくなったわけで、ふっとディジュが眼にとまり「そうだ!山に行こう!」と思い立ち、”やるならぁいましかねぇ~”といことで、さっそうと着替えを済ませ、午後から近くの山へ向うことにした・・・。
ハイキングコースの入り口付近で木製の縦看板に”この400m先に滝在り”というのを発見したので、一応国の指定保護を受けているらしい滝を見にいくことに、
昼を過ぎているというのに、路面の氷がまだ張った状態の日光が殆んどあたらない細い林道をゆっくりと進む、
奥に入っていくにつれて空気が更に冷たさを益し、それと共に水が打ちつける音が聞こえてきた・・・
するとどうだろう、煌びやかに飛沫ををあげた滝が眼に飛び込んできた。なんだか今にも、シシ神が水を呑みに降りてきそうな澄んだ空気が漂い清流がほとばしっていた、
少し興奮気味の僕は、目の前の小川を飛び越え滝の直ぐ傍まで近寄った、

この前でとりあえず、滝の打ちつける怒涛のベース音とセッション。しばらく佇んで先を急ぐことに、
およそ”2700m”の道のりを森の景色を味わいながら歩っていると無性にヤマビコがしたくなった、

「ほほほいっほほほいっほほっほいほい~ぃ!」 ・・・まぁまぁな反応だったわけで、
歩くこと40~50分。ようやく頂上。

「やったどぉおおおおお!!!」
日も傾き始めていて暗くなる前にということで、ディジュを袋から取り出して、冷え切った身体を温めるべく力強くめいっぱい吹き鳴らして、
気が済むまで鳴らして、帰り道の途中チラホラと雪が降ってきた・・・。
思わず頭の中で「あぁ~あぁ~♪ あ~ぁあ~ぁ あぁ~あ♪」さだまさしが流れてくる、
まるで本当に北国に居るようにおもえたわけで・・・・。
注意
(後半の文章が何処かにリンクしてあるようになってますが何処にもいきません!気づいたらなっていて、消し方が分からなかった・・・。)