平成の突破力について思ったこと・・・。


個性。


四季のある豊かさ感性の豊かさゆえに感じ取り過ぎるのを制御するための・・・ちょっと違うけど、時代の流れといものもありますが、日本人の特質・性質である。よく云えばしたたかさ、悪く云えば保守的な趣向性、そういったものが誰かしら少なからず備わっていると思いますが、


隠したい、と思うゆえの見せたいと湧き上がる欲求。



露出性、見たいな物が逆に爆発的な個性を生み出しているような感じがします。


自分になぞらせて考えてみると、こういったブログ記事を通じて普段、接している人が知るよしも無いことを書き綴ってみたり、ふだん接していない人達と繋がってみたりと、これはイヤだけどアレはやりたい。一見矛盾をはらんだ行いに思えるけど、



実は、こういった多くのばらつき、矛盾から良くも悪くも外に対する活力みたいなのが生まれるように感じる。


何が云いたいのか、あまりまとまりの無いままに進んでいますが・・・、



なんだろなぁ・・・、云いたいことはいっぱいあるけど集約するのがちょっと難しい・・・、



身近な、いち日常に戻ると行動として現われるのは極わずかな変化しか起こらないかもいえれないし、目に見える物質的には何の変化は起こらないかもしれない。だけど、自分の気づかない何処かで何かが必ず動いている、絶えず変動をくりかえしている。内にも外にも、そんな微々たる動きに対し気を配ってみると、時に辛いかもしれない、むしろ辛いことのほうが多いでしょう。


だけど、そういった流れを多くの人間が「おもしろい」と感じたのならば、きっと世界を動かすようなポジティブでハイセンスな力が発信していけるはず。



人を騙したり、無益な殺生をする以外なんだっていい、何やったっていいだよ。



「出る釘は打たれる。」




打たれたっていい。むしろ打たれるぐらいのその位置からしか分からないことがいっぱいある。



師いわく、「いくらブレてもいい、感情がある故に当然のこと、ただ大事なのはいくら揺らいでも戻れる芯がなくてはならない。むしろ、心が強く在ればどんな状況にでも思考・行動をも容易く変化させることができる。」



結論。



最終的にはやっぱり人間力というのは心なんですよね、強い意志さえ有ればいくらでも広い視野をも持てる。











                                          合掌