月が泣く遠く 遠くで 七色の髪をなびかせ 雲のカーテンの向こう側で そんな姿を僕は静かに覗き込む つかの間の楽しき時は過ぎ 明日からなんだか雨もよう しばらく あなたと逢えぬよう だから・・・ 焦がれる心を 今のうちに いとおしき言霊を 事を追う前に 伝えようと 思い 身体を奔らせる しだいでございます 。