ARTの語源、ラテン語でARS・・・古代ローマ時代に”技術”と”芸術”同義語としてつかわれていた。
日本語でいう・・・、芸 術 芸に術を成す 術にて芸を生す・・・・。
技術か・・・・「お前に何がある?」と自分に問うても、これってない。
何者で在るべきか 何を為すべきか・・・「う~ん」・・・・・この!今に活きてるか!
砂漠の真ん中で、水と絵どっちを取ると云われたら・・・それは、誰だって水を取るに決まってる。
極論だけど、そういう事だな・・・表現をする全ての人達が目指す・・・何者で在るかということ。
何か摑んだのなら、それを水と引き換えに差し出せるくらいの何かを生み出したいもんだ・・・。
北の禅の如く 少しづつ すこしづつ 啓いて 日々をあてればいいよな・・・。