フロイトから始まりユングへと移行する夢想・・・

昼の雑音を経て夕暮れの中原中也、金子みすづ的 少年少女思考

夜を迎えるにつれ澁澤龍彦、寺山修司から受けしエロティシズムに向う

月が輝きを増し静寂が浸透し始めると銀河鉄道の汽車の音で眼開き

稲垣足穂の星草を読み抓む


眠りにつくのはいつも愉快な遊学・・・・。