静寂を切り刻みながら走り去る貨物列車の音と

何をする事なく列車の音と共に時を咬む

点々と夜に錯 星々 冷たい欠伸・・・・

渋る涙を汎ばせた目 節の痙攣を受け脳がさらに上皮を過敏にさせ

闇に散乱する意識を肉体に呼び戻す