今日は久々、二週間ぶり位に少林寺拳法の道場へ足を運び、コレもまた久々に拳法の大まかに分けた技の剛法 柔法 整法という中の整法というのを習いました。
剛法 柔法 の相手の体を壊す技に加え逆に相手の体を治す、整えてくれる技なのです。
それで今日習っ事というと頚椎、胸椎、腰椎、仙骨にある骨の歪みやズレを治すというもので、
まずは、簡単な初級編のものをやり、どういうものかというと正座した相手(正座した時に足の指を重ねないで、横並行に揃える、重ねると姿勢がそれだけ歪んでしまうから)。
相手に対し技を掛ける側は、頚椎の七番目の骨、七番目と云うのは首を前に曲げたときに首の根元にある背簿で一つ大きめにボコッとでっぱている処から数えて七番目、だいたい大きめのデッパリから手のひらをかざして手の甲の辺りを云う、で、実際掛ける前に相手の肩が右、左、どちらが下がっているかを見極めて、下がっている方の腕を上にしてクロスさせ後ろに手をまわす、そしたら掛ける側は、中腰になって腰幅より少し足を広げて膝をつぼめる、相手の手首を摑んみ、膝の内側で背骨の外側から内側へ挟みこむ、そしたら息を吸って吐くタイミングで相手の体を軽く引き寄せる感じでひっぱて、こちら側は膝を下から上へと体、全体で押し込むようにする。すると、うまくいけば背骨が「ポキ、ポキ、ポキィーッ」と鳴る、が!そう簡単にはいかない、そう簡単にイッたら医者なんか要らない。
人間の体ってスゲェ!!難しい、奥ふっけぇー!!だから面白い!!
まだまだ探求は深まるばかりである・・・・・