2010年8月に子どもと一緒に釣りを始めたんですが、8月はサビキでサッパ(ママカリ)、9月は投げ釣りでキスとハゼ、10月はウキ釣りでサヨリ、11月からはまた投げ釣りでハゼの大きいのを釣ってました。

基本的に小物釣りが好きなんで仕方がないんですけど、最大の釣果は長らく15cmくらいのサヨリでしたが、サヨリの回遊を待つ間にチョイ投げで20cmくらいのネズミゴチを釣ってしまい。

その後は、20cmのハゼを12月頭に釣るまで、外道が最大釣果の時期が続きました。

しかし、ハゼが最大釣果タイに並んだ直後に、さらなる外道が釣れてしまいました。

アカエイです。


日曜日の早朝から衣浦あたりでハゼ釣りをしていたんですが、潮の流れが早く、隣の人のエリアに仕掛けが流されるので回収しようとしたら、根がかりではなく大きなゴミを釣ったような感じがありました。

そのちょっと前にやはりハゼ釣りをしていたときに床ワックスの缶みたいなやつを釣って往生したんで、またそういう類のものを釣ったのだと思っていました。

ドラグがキリキリ鳴るのを初めて経験しながら、慎重にそのゴミを引き寄せてみたら、なんとアカエイでした。



汗体臭のプライベートゾーン  汗体臭のプライベートゾーン

自分、実は2009年の夏に、アカエイに足を刺されたんです。

津ヨットハーバーの横の砂浜で、海水浴兼潮干狩りをしようとしていて、子どもが海に入る前にちょいと下見していたら、突然何かに足を噛み砕かれたような激しい痛みが走りました。

サメかなにかに足を食いちぎられたと思いました。

片足ケンケンで砂浜まで奪取してみたら、足があって安心しました。

自分はその数年前に電動丸ノコで手の親指をほぼ切断という痛い目をみたんですけど、それよりもかなり痛かったです。

もはや言葉が出るような状況ではなくて、痛みで失神しそうなくらいだったんですが、鈍感な妻は心配するだけで役に立たず、フラフラと自力で車まで走り、ガムテープで足をきつく縛ってみても痛みがおさまらず、近くの病院に受診することにしました。

しかし、まだ受付時間ではなく、専門ではない当直医しかいないと言って待たされました。

それを聞いてもはやダメと半ば失神するように倒れこんだら、看護士長が慌てて当直医を呼んでくれました。

専門ではないとのことでしたが、死にそうなくらい痛いと訴えたら、可能な限り強い点滴を打ってくれました。

おかげで意識がもうろうとしましたけど、痛みはまったくおさまりませんでした。

そんなことをしている間に専門医が出勤してきたんです。

専門医によると、ぬるま湯につければ楽になるとのことでした。

早速バケツにお湯をためて足を浸けてみたら、みるみると痛みがほぐれていきました。

非常に残念ながら、ぬるま湯では点滴のためにもうろうとなった意識は回復しませんでしたけどね。


その前年に娘が手の指を刺されていますし、ときどきアカエイの被害が出ている海岸とのことでした。

皆さんも、もし津の阿漕浦海水浴場で泳ぐことがあったら、十分に気をつけてくださいね。

ちなみに、2010年の9月に、鈴鹿市の中ノ川でハゼ釣りをしたときも、でっかいアカエイがときどき回遊してました。

鈴鹿や津の辺りの海は、アカエイの生息数が多いんですかね。


話がそれましたが、衣浦で釣ったアカエイは、きちんと計測してませんけど、30cmは超えてました。

20cmのハゼを超えて、またまた外道が最大釣果に返り咲いてしまいました。


自分としては、刺された苦い経験からリリースするつもりだったんですけど、子どもは釣った魚は毒でない限り食べたいと訴えました。

その場でネットで調べてみると食べられるとわかりましたので、しぶしぶ持ち帰ることにしました。


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体表のヌルヌルが非常に強く、匂いもあり、さばくのが大変だったようです。

さばいた妻は、その後もときどき愚痴を言っています。


まずは刺身で食べてみました。

味はおいしい刺身の味ですが、感触がコリコリしすぎていて、おいしいとは思いませんでした。

まずいわけでもありませんでした。

残りは唐揚げにしてみたんですけど、意外とおいしかったです。

しかし、見た目の大きさのわりに、食べるところは少ない魚でした。

mixiの日記を自分の記録として使いたかったんですが、マイミクさんに書き込みのお知らせが頻繁してご迷惑をおかけしてしまいますので、こちらに引っ越します。
別に、自分のパソコン内でやればいいんですけどね。