明日、休みなんです。

しかし、子どもたちが学校や幼稚園なので、朝早くから釣りに行けません。

1人で出かければいいんですけど、自分は仕事の時間以外はほとんど妻と一緒なんです。

別にラブラブでもなんでもないですし、ほとんどしゃべらないくらいなんですけどね。

一緒にいて楽しいとかいう感じはまったくないんですけど、一緒にいないと落ち着かない感じなんです。


そんなわけで、子どもたちを送り出してからの釣行になってしまうんです。

ですから、朝まづめは子どもたちと一緒に釣行するとき以外は必ず逃してしまいますし、夕まづめも帰宅した子どもを放っておくことに気が引けるので逃しがちです。


明日は、ちょっと手がかかる長男が5時間授業で早く帰る日なので、夕マヅメ狙いでの海釣りか、次男の幼稚園を休ませて午前中のワカサギ釣りかを迷っています。

あるいは、mixiでいろんな釣り場を教えてもらったので、釣りより下見を主目的にしてドライブする手もありますね。


しかし、寡黙な妻を隣にして、ドライブや釣りというのは、今ひとつワクワクしないんですよね。

子どもがいた方が楽しいんですけど、明日は行事の練習があるみたいで、珍しく次男が幼稚園を休みたくないと言うんです。

今度の4月からは次男も小学生ですし、今後は妻と2人きりの平日休みになりますから、身の振り方を考えないとまずいですね。

1人で釣りに行ってみますかね。

昨日は、あまり眠れないまま、味噌作りに出かけました(※注)。


昨晩もmixiなどで遊んでいて眠れなかったんですけど、今晩も同様です。

今日は早朝勤務ですし、午後から会議で定時に帰れないんで、眠っておいた方がいいと思うんですけどね。

釣りのことで頭がいっぱいで、毎晩眠れません。


どうしたもんですかね。


自分は、昔から釣りに興味はあったんです。

しかし、糸や紐や網の類が苦手で、仕掛けをいじることに抵抗がありましたから、なかなか始められませんでした。

それに、自分は畑仕事をするんですけど土や作物を触るのが好きじゃないくらいで、釣りエサを触るのにも抵抗がありました。

何度か友だちと釣堀りに行ったこともありましたが、エサ付けも釣れた魚の針外しも友だちにやってもらってました。


ですから、こんなに釣りに夢中になるはずじゃなかったんですけどねえ。

今や休みは必ず釣りに出かけていますし、夜な夜なこうして釣りのことを考えています。

病気ですかね。


自分に釣りを始めるように仕向けた上司は、そういう病気は釣りを始めた人のほとんどがかかるものと言ってました。

治る病気なんですかね。

重症化が進んでいるような気がしてなりません。



※注:味噌作りについては、mixiの日記に書きました。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1669810331&owner_id=36096312

行動分析学会の学会誌「行動分析学研究」に、佐藤方哉先生の追悼特集のお知らせがありました。

お亡くなりになっていたんですね。


佐藤方哉先生は、アメリカ人以外で初めてアメリカの行動分析学会の会長(っていうのかな?)になった人と聞いています。

自分の師匠の師匠に当たる人で、飲みに連れて行ってくれたこともありました。


どちらかというと奥さんの杉山尚子先生の方がよくお話ししていただいたんですが、自分が行動分析かとして開眼したのが佐藤先生の論文だったんで、ご逝去はショックです。


ご冥福をお祈りいたします。

自分は、心理学の一種「応用行動分析学」の勉強をしてました。

一応、今でも行動分析家のつもりです。

かつては毎年、行動分析学会、行動療法学会、特殊教育学会で発表もしてました。


その頃の研究が、いまだに引用されることがときどきあります。

そういうときは、ちょっとうれしいです。


昨日、行動分析学会の学会誌「行動分析学研究」の25巻2号が届きました。

研究熱心だった頃も熟読はしませんでしたが、今ももちろん目次を眺める程度です。

しかし、前述のようにときどき引用されますから、引用文献の一覧も眺めます。


今回も1件だけ引用されてました。

それは身内での発表ではなく、外様として参加した発表でしたし、引用された部分も自分の意見ではないんですけど、なんだかうれしいですね。

その発表の際、発表仲間とはずいぶん意見が衝突したんですけど、今思えば懐かしい思い出です。


ちなみに、研究していたのは、重度の知的障がい者、強度行動障害と言われる人、自閉症の人などに対する支援というか、QOL(生活・人生の質)の向上、行動選択、コミュニケーション方法の確立といったことと、支援者のQOL、コミュニケーション、協働といったことです。


映画「ナルニア国物語」の試写会招待に当選しました。

休みなら釣りもついでに、と思って阿久比の会場を選びました。

どうせあたらないだろう、とも思ったんです。

しかし、当たったんです。

しかも、自分は出勤日でした。


仕方がないので、妻と子どもで行ってくるように言いました。

招待状はサイトから動画をダウンロードして、携帯電話の待ち受け画面にしておいて、それを会場入口で見せるそうです。

招待状は他の携帯電話ではダウンロードできませんので、今日は妻と携帯電話を交換してすごしました。

携帯電話って、ないと非常に不便ですよね。


映画はどうだったのか子どもに尋ねましたけど、「すごかったよ」「楽しかった」みたいな言葉を尋ねてようやく答えるだけです。

子どもって、意外とこういうそっけないところがありますね。

別に自分が見たくて応募した映画ではないんで内容を教えてくれなくてもいいんですけど、もうちょっと楽しげに話すとか、感謝を示すとかがあるとやりがいになるんですけどね。