今日は、ジャガイモを植え付けました。


例年は非常にたくさんの種類のジャガイモを植えるんですけど、今年は3種類にしました。

ご存知男爵(自分は初めて作るんですけどね)、肉が黄色いキタアカリ、皮も肉も紫色のシャドークイーンの3種類を植え付けました。


畑を始めたころは、手間ひまをかけたくて仕方がなかったんですけど、最近は仕事も忙しくなりましたし、他の趣味も忙しいので、なるべく楽な栽培方法を追求しています。

ジャガイモの場合、溝に植えて、生長とともに徐々に土寄せしていく栽培方法が一般的ですけど、自分の場合はビニールマルチを貼った畝に穴を開けて植えます。





汗体臭のプライベートゾーン

汗体臭のプライベートゾーン


汗体臭のプライベートゾーン

写真のように、ビニールマルチを貼った畝に、マルチの上から先がとがった杭で穴を開けておいて、そこに種芋を入れます。


汗体臭のプライベートゾーン


汗体臭のプライベートゾーン

種芋は、芽が2つ以上残るように、半分から1/4くらいに切って、断面にワラを燃やして作った灰を付けます。

これは、腐敗防止ですね。

途中で灰が足りなくなったんで、苦土石灰で代用しました。


これを穴に入れて、軽く土をかけるだけで、植え付けは終了です。


1ヶ月もしない間に、芽が出てきたら、1つの種芋に対して2~3つの芽を残して、それ以外の芽は引っぱって抜き取ります(間引き)。


あとは、ときどき液肥を与えて、花が咲いた頃に石灰を葉っぱに散布するくらいで、他の手間は要りません。


ちなみに、ビニールマルチをしてあるので、土が雨で固くされませんから、収穫(芋掘り)が断然楽になります。

また、イモの出来や収穫量も通常の栽培方法に引けを取りません。


もしよかったらお試しください。