金曜日に観てきました映画
最初は「君の名は。」を観ようと思ってたんですけど(もちろんソンギュの影響)、ちょっと時間が合わないし、他の映画館まで行くのもな~と面倒くさくなって顔文字
そう言えばこれも観たかったんだ!と「ファンタスティック・ビースト」を観ることに。
何か映画って公開から1ヶ月くらいでいいとこ終わって、あとはレイトショーのみ、なんてイメージがあったんですけど、けっこう長くやるんですね。
もう2D吹替えのみだったんですが、宮野くんも良かったし、全体的に違和感なく楽しめました。
いつも基本字幕を観るけれど、吹替えの方が楽だしいいのかな~。
以下詳しい感想はありませんけど、確実にネタバレはあります。
 
 
とにかく面白かったですびっくり
「ハリー・ポッター」の関連作品ということで、どうしても比較したいところではありますが、こっちの方が単純に気楽に観られる作品な気がします。
まだシリーズ1作目だから、というのもあるかもしれません。
「ハリー・ポッター」は「不死鳥の騎士団」までしか原作を読んでなくて、それ以降は映画だけ観てもイマイチよくわからなかったり忘れてしまったこともあって難しかったです。
でも「ファンタスティック・ビースト」は「ハリー・ポッター」の世界観がしっかりあり、物語に入り込みやすいけれど、時代的にはもっと前の設定なので、「ハリー・ポッター」を全然知らなくても、この作品から観始めた人でもわかるようになってます。
本当は「ハリー・ポッター」ゆかりの名前が色々出てきて、それが原作ファンの嬉しいところ、らしいんですが、私はダンブルドア校長しかわかりませんでした汗
そしてタイトルでもある魔法動物が沢山出てきて、この動物たちとトランクの世界がとっても魅力的です。
それに最初は「わーすごい」くらいにしか思っていなかったのが、後半ではものすごい愛着が湧いてきますね。
けっこうどの子も好き!ってなりますが、強いて言えばボウトラックルがお気に入りかな。
あと大人ばっかり出てくるのも何だか楽しかったです。
だからと言ってストーリーが大人向けってわけでもないんですが、自分と同年代の主人公たちの冒険譚っていうのが余計ワクワクします♪
スキャマンダーとコワルスキーさんのコンビが楽しかった!!
お互いに「人から好かれるだろ?」って言い合ってましたけど、ちょっと気弱そう、不器用そう、優しそうなところが、実際主人公としては共感できるタイプなんでしょう。
まあスキャマンダーはとっても頭が良く強いですけどね。
ほぼ一人ですべてを解決してます。
コワルスキーさんが冒険に巻き込まれ、スキャマンダーたちと仲良くなり、クイニーと惹かれ合い、最後はお別れ、すべてを忘れてしまうのには涙がうう。。
本っ当に忘れたのかはよくわかりませんけど。
最後グレイブスがジョニー・デップっぽい人になったと思ったら、本当にジョニー・デップでした。
昔のイメージしかなかったのでわからなかった。
そしてグレイブス役はコリン・ファレルだったのか、こっちもイメージが違う。
グレイブスが実はグリンデルバルドだったというオチで、そう言えば悪い魔法使いが云々って最初に出てたな~ぐらいに忘れてた名前だったんですけど、この人がダンブルドアのかつての親友なんですって。
全然覚えてない。
全5部作で次は2018年末とか。
ほぼ1年ぶりくらいの映画館でしたが、これを機会にもっと気軽に行ってもいいかな~と思いました。
何だか久しぶりに平日休んで出かけたのが楽しくてブタ
午前中用事があったからですけどすぐ終わったし、いつもよりさらに人の少ない中、時間を気にせずぶらぶらできてホント良かったです。
でもなぜか駐車場だけはすごい混んでたんですよねナゾ
セール終盤でコートを70%OFFで買えたし、もうバレンタインフェアでチョコレートドリンクを飲んでみたり。
それもほぼ雪が無くなったおかげだな。
家の周りは相変わらずですけど、道路は大丈夫だし。
来週もそんな積もることはなさそうで良かった笑