- 今日は『Come on』の発売日
- でもうちにはまだ届かず、、、もしかしてサイン会当たるかな~とか思ってたので、日曜にやっとAmazonで初回限定盤を注文したんですけど、まだ支払案内も届きゃしない
- 紳品のOST2も一緒に注文したから?
というわけで、今日は久しぶりの読書感想文
ネタバレしてます!
- 薔薇の誕生 (SHYノベルス289)/大洋図書
- ¥903
- Amazon.co.jp
薔薇シリーズ、クライマックス!!
愛してる、俺の薔薇騎士・・・
薔薇騎士団の総帥であり、唯一の薔薇騎士である啓は、金髪の守護者レヴィンと、赤髪の守護者ラウルのふたりに守られながら、不死者の始祖で初代薔薇騎士でもあるアダムと死闘を繰り広げていた。時間が経つほどに闘いは悲惨になり、誰もが、啓やレヴィンでさえもが傷ついていた。そんな中、啓はある真実に気づき始めて・・・不死者となりレヴィンとともに生きていくのか、人間としてラウルとともに生きていくのか・・・薔薇騎士と守護者。逆らうことのできない運命の結末は?
最終巻のわりにはエピソードが小出しで盛り上がりに欠けていたような…3分の1読んだ後、何日か放置したせいかな?
それより啓はレヴィンを選んだの

ハッキリ言葉にしたわけじゃないけど、最後ラウルは眼中になかったよね?
あんな「選べないから3人で…」みたいなことも言ってたくせに~
ずーっとラウル押しできたので、ハッピーエンドなんでしょうけどなんか悲しい
マリアの血で不死者が人間に戻るなんてねぇ…本当に戻れるのか、何年かかるのかわかりませんけどやっぱり都合良過ぎ![]()
あと海水は祝福できるんでしたっけ?
なんか水に啓の血を混ぜて吹きかけても効果なしとか言ってた気もしますけど、記憶に自信がないし
騎士団メンバーの名前も結局全員は覚えられなかったりで、あちこちで引っかかりを感じてしまいました。
もう1回最初から読まなきゃダメかも。
後半になるとちょっとシリアスになってきて、前半感じたワクワク感は正直あまりなかったけれど、一つのシリーズとしてはとても楽しめました
小冊子の締め切りは8月末ですね。
全サ申し込むのもすごい久しぶり
まだ小為替なのね…