またまたちょっとお久しぶり。

新刊は読んでないし、日々のネタも雪のことくらいしかなかったので雪

でもその間に2010年のBLランキングを考えてました!

最初自分ではめんどくさくてやるつもりはなかったんですけど、コミコミさんや他のブログさんのランキングに参加しちゃいました。

せっかくなので自分のブログにも載せますね。



ルールは2010年発売のBL作品から文庫、ノベルス、CDのベスト3、コミックのベスト5を決めました。

でも2010年発売に限定すると、すごい少ないんですよね~。

もともと読了分が小説70冊、コミック48冊だったので、さらにその中の2010年発売分は小説52冊(文庫34冊、ノベルス18冊)、コミック41冊、CDなんてシリーズを1作品とすると11作品だけでしたもん。

まあだからこそランキングに参加しようと思えたんですけど、それでも悩みましたね~あせる

それではBL文庫から!






【1位】

愛の巣へ落ちろ! (白泉社花丸文庫)/樋口 美沙緒
¥630
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2010年に出会った作家さんNo.1です!

日参ブログさんをキッカケに初めて読んだんですけど…と思ってたらこの2ヶ月前に「愚か者の最後の恋人」を読んでいたことが判明。

記憶が曖昧だな~。

「愚か者の最後の恋人」も好きなんですけど、設定の面白さからコチラを1位に。

擬人化BLって初めて読んだんですけど、すっごい楽しいんですね(≧▽≦)♪

タランチュラってすごいんだな~w川・o・川w

マーヤ先輩が好きですvv

樋口さんの作品はあと2冊も読んだんですけど、どちらも攻め受け両方にイライラしました。

「八月七日を探して」は高校生だったので大目に見ましたけど 笑

「愛はね、」の方は前半攻めに同情してたんですけど、後半成長した受けに比べてイマイチシャキっとしない攻めにイライラ。

このまま片思いで終わっても潔くて良かったかなとも思うんですけど、続きがあるそうなので期待してます。






【2位】

はなやかな哀情 (幻冬舎ルチル文庫)/崎谷 はるひ
¥680
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大っっ好きなシリーズの新刊!

慈英がちょっと…な感じだけど、臣さんが本当に強くなってがんばってたから、それほど腹が立たずに済みました。

美人で儚げで、でも芯は強くて明るく振る舞う臣さんがまた好きになりましたvv

ただ最後が記憶が戻って良かったo(^▽^)oで終わってしまったので、ちゃんと反省する慈英を確認したかったな 笑






【3位】


言ノ葉ノ世界 (新書館ディアプラス文庫 240)/砂原 糖子

¥588
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3位に入れておいてアレですけど、内容はぼや~っとしか覚えてません。

すごい面白い、期待通り!と思ったことは覚えてるんですけどね~(-"-;A

CDを新鮮な気持ちで聴くために再読はしないつもりですけど。

2010年の砂原さんは、「高潔であるということ」も表紙はちょっと怖かったですけど面白かったです。

2月には新刊が2冊も出るんですよね。

しかも1冊は「恋のはなし」の続き!

新山がまた多和田さんを泣かせてしまうのかしら…楽しみです♪





次はノベルス部門へ!