楽しいトキ悲しいトキあるけど -215ページ目

終わっちゃった

少し前に麻酔が切れたとこです

トイレまで歩くとまだクラクラ
歩いた後は吐き気

手術前血圧計ったとこまでは落ち着いてたけど


その後待ち合いで待たされてる間、急にまた怖くて怖くて


独りで声をころして泣いた。


そして診察室へよばれ、先生話ながらもまだぐずぐず泣いてた。
でも泣いたら麻酔効きにくくなるって言われて
我慢した

二度目だけど


ほんとに怖かった。辛かった


診察台に乗り、点滴を刺された
喉の奥がカーッと苦しくなり、次第に意識はなくなった。


夢だったんだろうか


痛い


痛い


そう発していた気がした


そして花畑のような

気持ちいい感覚で、次第に意識が戻ってきた。


意識がハッキリしてきたら、全く心地の良くもないベットにいる現実があった。

隣の部屋からは、代わる代わる、赤ちゃんの心音を確認する、ドックドック

という音が聞こえる


私もこの心音、聞きたかった

いつか聞ける日があるのか


今回2度目の流産なので、旦那と私の血液を採って、染色体に異常がないかを、落ち着いたらやってみようという事になりました。

今回もこんなにあっけなく終わっちゃった

悲しいですが

実はまた、流産しました。

昨日のエコーに映った我が子の心臓は、もう止まっていました。


まさかと思いました。でも不安は的中。

だって立て続けに2度もだよ

悪阻だって、まだあるんだよ


と言ったところで、もう何の手だてもなく、今日から入院しています。


あの痛い痛い前処置をして、他の病室から聞こえる赤ちゃんの声を聞きながら、独りぽつんとベットに座って、この記事書いてます。

なんで私だけ

なんで私の子が


そればっかり考えてたら、涙が止まりません。


前回は、次の機会をという前向きな気持ちがあったのに


今回は…


こんな辛くて痛い思いをするのは怖い


そんな気持ちが強いです。


そして明日にはまたあの気持ち悪い麻酔をして終了です。


これが現実


昨日旦那と話をしていたら、義母が何を言い出すかと思ったら


夏?いつだったっけ?前の流産
って聞いてきました。

12月です。

って答えた

そんなに最近だったかな?

と更に言ってきたけど

今のタイミングでそんな質問しないでしょう。正気な人は


旦那はその言動に激怒してたけど


私にはそんな元気なかった


後々、時間がたつにつれて、何でそんな事聞かれなきゃいけなかったのかって腹が立った


一緒に住んで、悪阻も辛いの見てきて、そんな事聞かれると思わなかったよ

なんで

なんで授かっても産んであげられない事があるんだろう。


なんで、このお腹に宿ってくれたんだろう


なんで


私のお腹を選んだんだろう


なんで…